街頭闘争の時代

日本ではデモ隊vs機動隊すなわち民衆vs官憲というのが闘争の定番であって、デモ隊同士の対決というのは、ついぞ聞いたことはなかった。反安保闘争のころ、反安保に反対した右翼は、(実際にはどうであったにせよ)官憲の補完勢力と位置付けられていた。全学連と対決した日大体育会系組織は「関東軍」と呼ばれていたという記述を読んだ覚えがあることはあるが。
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こと所謂「ヘイトデモ」に関しては、デモ隊vs反デモ隊、民間人vs民間人という構図である。これは、新しい現象ではないだろうか。警察はこの場合、中立である。

しかし、大勢で少数を取り囲みデモそのものを中止に追い込むやり方は、民主的とは言い難い。民主主義の基本に則るなら、デモの最中にヘイト発言があった場合に抗議すべきである。そもそも「ヘイトデモ」というのは反対者がつけた名前であろう。過去にヘイトスピーチをしたからといって、これから行われるデモに、そのようなレッテルを貼るのは、如何なものか。
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吉田党首が続投=非国会議員、辞意を撤回―社民

社民党は1日午前の常任幹事会で、7月の参院選で落選した吉田忠智党首の続投を決めた。
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 吉田氏は辞意表明していたが、幹事会では「辞任する必要はない」との意見で一致。吉田氏もこれを受け入れて辞意を撤回した。同党は、国会議員ではない党首の下で再建を目指すことになる。

 吉田氏は幹事会後の記者会見で「私も組織人だから組織の決定には従わなければならない。引き続き党首の重責を担い、次の国政選挙で復帰を果たしたい」と述べた。紅蜘蛛専門店

 社民党は参院選で比例代表1議席の獲得にとどまり、吉田氏は落選。同氏は引責辞任する意向を示していた。同党の党則では、国会議員でなくても党首を務めることができる。威哥王旧社会党時代には、横浜市長のまま委員長に就任した飛鳥田一雄氏の例がある。