解体前のホテルオークラで資生堂が最高級ライン新作発表

資生堂が、グローバルブランド「SHISEIDO」の最高級ライン「フューチャーソリューションLX」の新作として、美容液「スーペリア ラディアンス セラム」を6月1日に発売する。これに先駆け、建て替えに向けて夏に取り壊しが予定されている「ホテルオークラ東京」の本館でローンチパーティーが開催され、各界から多くの招待客を集めた。


「ホテルオークラ東京」のオーキッドルームは、フレンチトーストやアフタヌーンティーが楽しめる和と洋の趣のあるダイニングで、一夜限りのローンチパーティーのために「花人(かじん)」と称するフラワーデザイナーの赤井勝によるダイナミックな花々が飾られた。空間デザインはJTQの谷川じゅんじが手がけ、滝のような金屏風のインスタレーションはチームラボ(teamLab)が担当。最先端のテクノロジーと自然の融合という新作のフィロソフィーが表現された。

 世界89の国と地域で販売している「SHISEIDO」の「フューチャーソリューションLX」は、肌トラブルの少ない美しい肌に整えるスキンケアラインで、日本最高峰の真珠「花珠(はなだま)」に着目し肌に輝きを与えて"美輝白肌(びきはくはだ)"に導く。新作の「スーペリア ラディアンス セラム」は、資生堂の独自の先端テクノロジーによって様々な肌悩みが起こりにくい健やかな肌に整え、最高の"美輝白肌"を実現するという。30ml入りで25,000円(税別)。