セレブペットが引っ張りだこ?

歌手レディー・ガガ(Lady Gaga)の愛犬Miss Asia Kinneyが、「コーチ(COACH)」の2015年秋コレクションのキャンペーンモデルに起用され話題を集めている。ヴィジュアル撮影は、スティーブン・マイゼル(Steven Meisel)が手がけた。

キャンペーンビジュアル「Coach Pups」は、フォロワー数12.2万人を抱える黒のフレンチブルドッグMiss Asiaの公式インスタグラムで先行公開された。首にパールのネックレスをつけ、飼い主のレディー・ガガらしき人物の膝の上に座った姿で、「コーチ」の「エディーバッグ」とともに写っている。画像はブランドの公式インスタグラムでも発信されているが、紙面やオンラインでは主に7月から広告キャンペーンとして展開されるという。

セレブのペットでは、デザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)の愛猫シュペットが、これまでに雑誌の表紙や、コスメやファッションブランドとコラボラインを発売するなど有名。他にもモデルのカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)のミニウサギ「Cecil」、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)の愛猫「Meredith」やアリアナ・グランデ(Ariana Grande)の愛犬はSNSでそれぞれ専用のアカウントを持っており、メディアの露出も高い。

ブルガリ、東京国立博物館で130年の歴史をジュエリーで辿る展覧会

イタリアのハイジュエラー「ブルガリ(BVLGARI)」が、希少なアーカイブピース約250点を集めた展覧会「アート オブ ブルガリ 130 年にわたるイタリアの美の至宝」を開催する。東京・上野の東京国立博物館 表慶館を会場に、期間は9月8日から11月29日まで。

130年を超える歴史を辿る展覧会では、「ブルガリ」の壮大なヘリテージコレクションから、イタリア派ジュエリーデザインを代表する創造性の高い作品がそろう。創業者ファミリーが手がけた1884年の銀の装飾品から、1920年代のアールデコ様式、映画俳優が身に着けたジュエリーなど、現代に至るまで様々な影響を与え続けたデザインの変遷を辿る。

 会場内では、エリザベス・テイラーが映画「クレオパトラ」で着用した衣装とジュエリー、後に結婚した俳優リチャード・バートンから贈られたジュエリーの数々をはじめ、イングリッド・バーグマン、グレース・ケリー、ソフィア・ローレンといった時代のミューズ達が身に付けてきたジュエリーを展示。蛇を模したセルペンティコレクションや、ビザンチン帝国のゴールドコインを用いたモネーテコレクションといった代表的なモチーフをはじめ、古代ギリシャやローマ文化の美術や建造物、そして極東アジアなどインスピレーション源は多岐にわたる。中でも日本の美意識から着想された作品として「富士山」と「ブッダ」を特別に公開。表慶館を彩るジュエリーのプロジェクションマッピングなど、様々なアプローチでハイジュエリーの真髄に迫る。

ラフォーレ原宿・松山跡地に新施設「アエル 松山」8月オープン

森ビルが、愛媛県松山市に新施設「アエル 松山(AEL MATSUYAMA)」を8月26日にオープンする。2008年1月に閉館したラフォーレ原宿・松山の跡地に開業する複合施設で、館内には四国初出店となるセレクトショップ「パリゴ(PARIGOT)」などが出店。5~13階には客室数215室を擁するホテル「カンデオホテルズ松山大街道」がオープンする。

1983年に開業したラフォーレ原宿・松山は、「ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)」などが入る商業施設として若者のファッショントレンド発信基地として親しまれてきたが、旧耐震設計に基づく建築物だったため取り壊しが決定。松山の中心街にある好立地物件だったことから新規事業の開発に注目が集まっていたが、その後開発が進まず、2013年10月にようやく解体工事に着手。2014年4月に本体工事の着工がスタートし、今年約7年の空白を経て新たな施設が開業する。

 地上13階建て、延床面積約11,000平方メートルのアエル 松山は、商業施設、ブライダル、 ホテルで構成される複合施設。商業ゾーンは「30~40歳を中心とした、感性が高く、トレンドをリードする層」をターゲットに、新業態や西日本初出店を含む計5店舗が出店。インポートセレクトショップのパリゴ、カジュアルレストランの「セラフィナニューヨーク(Serafina NEW YORK)」、愛媛県西条市で創業したコーヒー専門店「Branch Coffee」とエイトワンの新業態「ブランチコーヒー バイ エイトワン(Branch Coffee by 81)」などがオープンする。

 3~4階には都市型ウエディング施設「THE GRIGHT」が出店。展望露天風呂「スカイスパ」などが設置される「カンデオホテルズ松山大街道」は8月8日に先行開業する。

ルイ・ヴィトン、ミニサイズのバッグ「ナノ」シリーズを発売

絶えずモノグラムを進化させてきたルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)。この間はデザイナーやアーティスト6人とコラボレーションしたことで話題になったけれど、今年はミニチュアのバッグが登場!

初めての企画となるミニチュアシリーズには、定番のバッグが選ばれる。必需品を入れるには十分な大きさながら、思わず目を引くコンパクトなサイズ。全世界のファッショニスタを魅了しそうだ。

「ナノ・コレクション」と名づけられたラインには、代表的な7つのモデル(スピーディー、アルマ、ロックイット、ノエ、パラス、テュレンヌ、W)が登場。そっくりそのままミニサイズになっている。

 「ナノシリーズのバッグは、形、構造、素材、縫製など、オリジナルと全く同じ。ミニサイズでこれらを完璧に再現した、ルイ・ヴィトンの職人の技を見て頂きたい」と広報担当者。

 常に進化し続けるのは簡単なことではない。ルイ・ヴィトンは本質を変えることなく、サプライズを提供し続けている。

温暖化の影響

サトウキビの栽培面積を増やすということは当然、アマ
ゾンの熱帯雨林やセラードを切り開いて畑にするというこ
とだ。4月9日の『朝日新聞Jには、プラジルの科学者ら
がアマゾンの環境破壊を予測した研究が紹介されているが、
それによると、現在の速さでアマゾンの森林伐採が選めIよ
2050年までにアマゾンの熱帯雨林の4割に当る200万
平方キロが消失する恐れがあるらしい.森林の消失は当然、
大気中のC02の増加につながる.だから、バイオエ夕ノール
の不IJ用は、化石燃料の利用よりは優れてるが、温暖化
のためにはあくまで過渡的な手剛だと言わねばならない。

これらの変化は当然、他の分野へも影響する。例えば、洗
剤メーカwJライオンは衣料用洗剤の原料の-植物化-を進
めていて.15年前には100%が石油原料だったものを昨
年3月には75%を植物原料にした。これにより、植物原料
の需要が増えることになる。この原料が何であるか知らない
が、サトウキビやトウモ口コシだとしたら、食品への影響が
考えられるだろう。

フォトグラファー小浪次郎が写真展開催

写真家の小浪次郎が、「写真家 小浪次郎 PHOTO EXHIBITION」を6月12日からビオトープ(BIOTOP)白金台で開催する。同ショップのために撮り下ろした作品を発表し、関連グッズも販売される。会期は28日まで。

気鋭の若手写真家 小浪次郎は、雑誌「フイナム(Houyhnhnm)」や広告などで活躍。最近では「マメ(mame)」のフォトブックを手掛けたことでも知られ、8年間かけて父の姿を追った写真集「父をみる」を代表作に持つ。今回の写真展は「ビオトープ」にフォーカスを当て、オーストラリアで撮り下ろした作品を展示販売。グッズはポスター3種(各3,000円)とTシャツ3種(各5,800円)を数量限定で揃える。初日には一般入場できるオープニングレセプションパーティを実施し、同日限定で公開する展示作品も用意するという。