日本は本当に軽自動車ばかりだった!

「百聞は一見にしかず」という諺がある。インターネットの普及によって情報の取得が容易になった現代だが、誰もが同じ情報にアクセスできるようになったこともあり、現地に赴き、自らの目で情報を得るという方法の重要性はますます増している。

 中国メディアの捜狐はこのほど、香川県を旅行で訪れた中国人の自動車ファンが、香川県内の街を観察し、自らで得た情報に基づいて日本の自動車市場を分析する記事を掲載した。

 記事は香川県を訪れて考察した結果が日本全国の現状に適用できるとは限らないと注記しつつも、「どこに行っても最もよく見かけたのは軽自動車」だと説明、軽自動車以外ではハイブリッド車を見かける比率も「極めて高かった」と伝え、こうした路上の光景は「日本の特徴の1つ」と表現した。

 さらに、香川県では中国で人気のSUV車を見かけることは少なく、その代わりに「MPV車」を「どこでも見かけた」と説明。さらに実際の観察に基づき、日本人は軽自動車、ハイブリッド車、そしてMPV車を好むと説明しつつ、軽自動車であれば「非常に狭いスペース」でも駐車可能である点を写真を交えて読者に紹介。また、軽自動車の車内スペースは「比類ないほど」広いと称賛、中国国産メーカーは軽自動車の設計概念から学ぶべきだという見方を示した。

17世紀前半のアントウェルペンにおける大抵の画家たち

17世紀前半のアントウェルペンにおける大抵の画家たちは、ルーべンスの弟子であるか、あるいは少なくともある期間は、ルーべンスの良く組織化された大工房で働いていた。ヤン・ファン・デン・フーケは、1634年に総督となった枢機卿親王フェルディナントの祝祭入城行進(ポンパ・イントロイトゥス)の装飾の制作に参加した。

テオトル・ファン・テユルデンはこの仕事への参加のほかに、銅版画によってそれらの装飾を出版する仕事に協力し、ヤン・プークホノ以トは上述の祝祭入城行進のための装飾制作もさらにはスペィン王のための狩猟館(トッレ・デ・ラ・パラーダ)の装飾にも加わった。

買い物に念ってきている

それらも小型の風景画であって、それ自体が小さな月暦の寓意画の体を成している。この野莱市場の絵は市場の写実的な描写ではなく、風俗画でも静物画でもない…子連れの市民階級の婦人が、買い物に念ってきている。

市場の売り手の女は膝の上に子供を載せ、夏に供給される豊富な野菜と果物が一杯に並べられている。虚構の暗く背後を閉ざされた絵画空間は、屋外の広場へと通じる道への視野を広げている。背景においても前景のモチーフを繰り返す、もうーつの小さな商いの場景が描かれている。

北朝鮮からエリート層の脱出急増

2016年8月6日、今年になって北朝鮮から脱出、韓国入りする亡命者が増加傾向を見せている。最近は生活に困窮した住民だけなく、エリート層の脱北も急増。北朝鮮は度重なる核実験などで国際社会の厳しい制裁に直面しており、韓国政府は「より良い人生の機会を求め、さらに良い暮らしをするため多くなった」と分析している。

聯合ニュースが伝えた韓国統一部の集計によると、今年1~7月に韓国入りした脱北者は815人(暫定)で、前年同期比15.6%増加した。11年末に金正恩(キム・ジョンウン)体制がスタートして以降、脱北者の数が明確に増えたのは今年が初めて。09年に2914人まで増えた脱北者の数は11年2706人、12年1502人、13年1514人、14年1397人、15年1276人と減少する傾向にあった。

最近は生活に困窮して北朝鮮を脱出するこれまでの事例とは異なり、出身成分(身分)が高い層に分類されるエリート層の脱出が急増している。韓国政府当局者は「より良い人生の機会を求め、さらに良い暮らしをするために脱北する人が過去に比べて多くなった」と指摘。その上で「もちろん、まだ脱北者の50%は経済的な困難を脱北の理由に選んでいるが、より良い機会を求めるためという回答も20%まで上昇した」としている。

17世紀フランドル絵画を代表する傑作です

今回の展覧会には、皇帝ルドルフ2世の宮廷で活躍した画家たち、例えば、「花のブリューゲル」として知られるヤン・プリューゲル(父)の作品も登場します。また、ルーべンス、フアン・ダイク、テニールス(子)、アドリアーン・フアン・ユトレヒトの作品は、17世紀フランドル絵画を代表する傑作です。

さらに、レンブラントによる《金鎖の首飾りとイヤリングを付けた毛皮の上着の自画像》と《使徒パウロ》、そして、サロモン・フアン・ライスダール、ヤーコプ・ファン・ライスダールの諸作品をもって、いよいよ、17世紀オランダ絵画の特筆すべき作品例が一堂に会すことになります。

ニース,天使の入江

1926年から1929年にかけて.デュフィはニースを描いた沢山の油彩画と水彩画を制作したが.それらの作品は.色彩と形態を独立とした要素として扱うという,192011.代に展開さされた.彼の新しい麦現様式を反映している.

この楽しさの溢れる画面は,明るい光と澄んだ青,きらめく白によって輝やき,すべての美しさは,このリヴィエラの有名な保養地を仿佛とさせる.ここでは、絵を見る人,そして画面の中で歩いている人々が,まるで眺めのいいアメリカ伐橋から.湾曲した海岸線や起伏の多い地形を見渡しているかのように,ニースの全景が広がっている.海に突き出た桟橋の上にあるのはカジノ・ド・ラ・ジュテ(伐僑のカジノ)で,デュフィはしばしばクローズアップで描いている.

意中の彼を虜にさせる

意中の彼を虜にさせたい、女性なら一度はそう思うでしょう。特に30代前後になってくると追いかける恋愛よりも、男に追いかけさせる恋愛をしたくなるというものなんです。では気になる彼をどうすれば虜にさせられる?数あるモテテクの中でも、アラサーならではのモテテクなるものが存在するのです。

彼を見つめる必殺テクは上目遣い♡甘えた声で、か弱い雰囲気を出す!などなど、いわゆる世にいわゆるモテテク。

それは果たして“大人の女性”がすべき振る舞いなのでしょうか。年齢に応じて、女性の振る舞いに対して男性が求めていることは違います。20代前半の年下女性は可愛さが求められますが、それなりの経験を積んだ30代前後の女性がやたらとこの可愛さをアピールすると、少々ばかっぽいイメージが定着してしまいます。

では、アラサー女性に男が求めていることは何か。それは、落ち着いた雰囲気、癒される、安心感。こんな俺を全て包み込んで癒し、許してくれる女性。これこそが大人の女性に求めるものだということを心得ましょう。

この絵は複雑な米歴をもっている


この絵は複雑な米歴をもっている.1814年12月,ナポレオンの退位の後,プリュードンはローマ王の母で,前皇后のマリー・ルィーズから,《アンドロマケとアステュアナクス》の描かれたカンヴアスの注文め確認を受けた.皇后自身の運命への暗示が込められていたのは疑いない.彼女は自ら注文した絵を決して受け取らなかった.この絵は,1817年のサロン出品が約束されていたが.展示されなかった.

そして6年後画家が亡(なった時も尚彼の所有であった.財産処分の折に画家の弟子で友人のシャルル・ブーランジュ・ド・ポワフルモン(1793-1838)がこの未完成の絵を購入し,完成させて1824年のサロンに出品し
た.

ジャン=バティスト=ジョセフ・パテル

画家アントワーヌ・ヴアトーの周辺で活躍した何人かの画家たちの中の一人であった彼は,ヴアトーの唯一の実質上の弟子であった.師|にと同じくヴアランシエンヌに生まれ,若くしてパリに出,ヴアトーの下で1年ほど学んだのは,おそらく1713年頃と思われる.ニ人の画家は1721年にヴアトーが亡くなるまで,熱烈な友情で結ばれていた.

同時代の記述によれば,パテルは貧困に対する不安から,夜明けから深夜まで休み無く制作を続けていたと伝えられているにのことは,彼の幾つかの作品に見られるくどさと,彼の天逝を裏付けているのかもしれない.品よく着飾った男女らが,理想化された黄金時代の中に消え去った田園で遊びに興ずる場面を描いた「雅妄」は,画家の好んで描いた主題であり,最も需要が高かったに相違ない.

北朝鮮の核施設から煙、プルトニウム抽出か

米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の米韓研究所(US-Korea Institute)は5日、北朝鮮の寧辺(ニョンビョン、%Yongbyon)にある核施設で、核爆弾の製造に向けたプルトニウム抽出が進められている可能性を示す衛星画像を公開した。

 画像の分析では、放射化学実験施設を暖める蒸気プラントから煙が出ている点に注目している。この実験施設は、隣接する出力5000キロワットの原子炉から核兵器の原料となるプルトニウムを抽出するのに利用されている。

 米韓研究所の専門家らは、煙が出ているというだけでは「プルトニウムの抽出作業を進めているのか、それとも近く作業を開始するのかは判断できない」と説明。その一方で、米情報機関を統括するジェームズ・クラッパー(James Clapper)国家情報長官が先日、北朝鮮は今後数週間で原子炉の使用済み燃料棒から兵器級プルトニウム抽出できるようになるとの見通しを示したことにも言及している。

執政官ユスティ二アヌスのディプティク

ユスティニアヌス大帝は皇帝に即位する6年前の521
年、東口ーマ帝国の執政官に任命された。このディブ
ティクに連板)は、執政官就任を祝って元老院の語
員たちへの贈り物として制作されたうちのI点である。
それぞれの板の中央には、元老院諾員に宛てた碑文を
縁取る円形浮彫が施されている。単純な真珠のモチー
フと複雑な波繰文による浮彫は、きわめて細心に!A密
に彫刻され、商素さの中にも優雅さを秘めている。各
板の四隅にはアカンサスの茂みの中央からライオンが
頭を出している。立体的に表現された柔らかな質感の
アカンサスの葉飾りは、抽象的で幾何学的な波繰文、強いコントラストをなしている。

伝ニクラウス・ヴェックマ

この魅力ある聖母子と聖ヨセフの群像は、かつてはクッテネールリくイ・ビべラッハのシトー派修道院の大祭壇の中央部分であった。

聖母マリアと幼子キリストは同じ方向を向き、キリストは祝福するために右手をあげてい60彼らの姿勢は、聖アンナとともに聖なる親族関係をあらわすか、あるいはマギの礼拝場面をあらわす作品のI部だったかもしれないと示唆している。・キリストの左手の球は、世界の精神的な支配者として彼の役割を象徴している。以前はさまざまなウルムの作家に帰属されたこの浮彫が二クラウス・ヴェックマンの作とされたのは最近のことである。

哀悼

もともとは、彩色した翼部をもつ大型の祭壇衡立の中央部分であったこの「哀悼」の彩色紺彫刻は、15世紀末のスべインエ房の作例として興味深い。枠組と人物はそれぞれ別の彫刻家が彫り、人物と背景に異なる顔料が使われているなど、複数の芸術家が制作している。

聖ヨハネ、涙をぬぐうマグダラのマリアの像には、明らかに北方の絵画の影響があらわれていて、どちらもロヒール・ファン・デル・ウェィデン(ヨーロッパ絵画No.57参照)を手本にしている。いっぼう金彩を施された枠細エと金欄の側壁は、スべイン美術の典型を示す。

セントラル・パーク

プレンダーガストの色彩はフランスの後期印象派の影
響を受けている。ここでは、幅広の筆を用いて純枠で
鮮やかな色調のバターンを配するという非常に独自の
様式がみられる。水平な小径に垂直な木が立つ厚く塗った画面に、人物や風景を配しており、装飾的なモザ
イクまたはタピスリーのような印象を与える構図であ
る。多くの作品と同じように、この絵も年紀がない
が、おそらく1908-1910年頃に描かれたものと思われ
る。プレンダーガストの油絵スケッチは水彩画を基礎としており、数々の水彩スケッチはこの媒材によるすばらしい熟練を立証している。


スティーヴン・ベーキンガムとメアリーコックスの結婚

ホガースは、おそらく風刺的な版画で最もよく知られているが、同時に才能豊かな肖像画家であり、イギリス社会の観察者でもあった。ここでは、1729年6月9日に執り行われたスティーヴン・ベーキンガム(1756没)とメアリー・コックス(1738没)の結婚式の場面が描かれている。

ベーキンガム家は、広大な領地を所有するジェントリーで、スティーヴン・ベーキンガムは、父親同様、リンカーンズ・イン(イギリスの四つの法曹団体のひとつ)に属する法廷弁護士であった。豊かさを象徴する豊の角を手にしたプットーたちと、ほとんどカリカチュアのごときトマス・クック師の肖像は、この画面にはいささか意外な付加的要素である。それらを除けば、厳用な儀式の証となっている。

女とオウム

この作品はマネが、彼のライヴァル、クールベが1866年のサロンに出品して論議を呼んだ裸婦に対すると考えていたと思われ、他の画家の作品をほのめかマネの傾向を物語っている。クールべの作品が、
明らかに官能的であるのに対して、マネの作品は分別
があり簡潔である。映覚はスミレの花、触覚と視覚は
そのひもを手で触れている片眼鏡、聴覚はオウム(話す
す鳥)、味党はオレンジである。

モデルはヴィクトリーヌ・ムーランで。マネの有名な
作品《オランビア》と《草上の昼食》《ともに1863
年、バリ、オルセー美術館蔵)でもポーズをとってい
る。

頭皮から乾かし、毛先への熱はなるべく選ける

水分は上から下へと伝っていくため・
ドライ&ブローは頭皮から毛先の順
に。頭皮が湿っていると、ブローし
ても髪がうねる原因に。「頭皮も髪も
ぬれたままにせずに、できるだけ手
早く吃かすのがコツです」(鈴木さん)

タオルドライは頭皮からぬれている頭皮や髪
はデリケート。まず頭皮からふき、毛先
はタオルで包むように水分を取ります。

私も始めました!

家事や育児で慌たただしくてインテリアや料理、季節のあしらいなど、常に心地よさを求めて、暮らしや女の回りのことをアップデートしていきたい!ll年度LEEキャラクタ’小久保悠香さんもそのひとりです。

「今まで幼推園の送り迎え、朝のお弁当作りと慌ただしい毎日を過ごしていましたが、この春からニ男が小学校に人学。朝のお弁当作りから解放されて、ちょっとほっとしています。でも、時間の余裕がないのは一緒。とはいえ、日々々の家事をこなすだけでなく、健康を考えた食事を作ったり、植物を介てたりと、家族や自分の幸せにつながる、ていねいな‘家仕事”をしていきたいですね」

色鮮やかなイラストをブラックで引き締めて

「スイミー」でおなじみの絵本作家、
レオ・レオニシリーズのUTから、マ
マS女の子は「あお<んときいろち
ゃん』のグラフイックTシャツとワ
ンビース、男の子は「フレデリック」
Tシャツでリンクコーデ。べースの
色を黒でそろえることで、ラフな
プリントTシャツも子どもっぽくならず
スマートな印象に。(女の子/GIRL)
レオ・レオニミニワンピース¥990/
ユニクロ(ー部店舗のみで販売)ス
ニー力一/私物(男の子/BABY)
レオ・レオニグラフィックT¥790・
レギンス(七分丈)¥590/ユニクロ
(ー部店舗のみで販売)スニー力ー
/私物(ママ)レオ・レオニグラフ
イック¥1500・チノショートパン
ツV19的・スリッボンスニー力一Y
29知/ユ=ク0 Copyright O加15
by Blueandyellow, LLC Licensed
by Cosmo Merchandising


エナメル仕様でほかと差をつけて

どんなテイストにも合うニュートラルさ
インソールにス工ード風素材を採用。素足でより心
地よく、靴下を台わせたときにも足が前滑りしにく
い。(3.2) ¥9000/ポワソンショコラ吉祥寺店

エナメル仕様でほかと差をつけて
素足をきれいに見せてくれるエナメルの光沢感が、
洗練されたスボーティさを演出。¥5000/チャオ
パニックティビー二子玉川ライズ店

夏を呼び込むグラディエーター
甲を国う覆うアーパーと長さ調整できるストラップが足
をホールド。¥18800/ドゥ パッシベル ウォッシュ
ルミネ横浜店(フレッシュアンドグレーン)

メリハリが簡単につくれるべブラム風

広めにあいた首元と、さ
りげないドロップショルダ
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これを着ると“やせた?”と
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src="http://i.anisen.tv/photo/nakama/1445419390.jpg" width="155" height="200" alt="" />
「裾にあしらったチャツ
ク柄がウエストマークに重
両サイドにさりげなく入っ
た夕ックとシームで視覚的
に身幅を抑えたり、首元を
あけたりと細見え要素が凝
縮」¥9000/双日インフイ
ニティ(マックレガー)

東京ミッドタウンでデザインの祭典が開幕

東京ミッドタウンで毎年恒例のデザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2015」が、10月16日に開幕する。隈研吾がディレクションした「つみきのひろば」をはじめ、今年のテーマ「つながるデザイン」に基づいた企画が展開され、前日の15日に関係者向けに公開された。

今年で9回目を迎える「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」は、「デザインを五感で楽しむ」をコンセプトに2007年から毎年開催。今年のメインヴィジュアルはウェブデザイナー田中良治が手掛け、視線の動きのみで制作した書体eyeFontを使い「視覚」と「思考」をつなぐデザインにしたという。  主な見どころである「つみきのひろば」は芝生広場に展開。大小様々なつみきで作られたピラミッドやアーケードなどを設置し、子ども達が自由に触れて遊べる空間になっている。つみきは国産スギの無垢材から作られた二枚の板を山型に組み合わせ、ジョイントとなる部分に一枚の薄い板を噛ませることで軽量でありながら強度も併せ持つ。子どもの頃からつみきが好きだったという隈研吾は、構想に「建築物を一つ設計するだけの時間がかかった」と話し、「一枚の板だったものがピラミッドになった。家や街も作れるかもしれない。頑張り続ければこれだけ大きなものもできるんだということを、子ども達に知ってもらえれば」とコメント。会場ではガーデナーの齋藤太一やプロダクトデザイナーの鈴木啓太、美術家のミヤケマイと佐野文彦によるコラボレーションなど、若手クリエイター3組が手掛けた作品も展示される。

 東京ミッドタウン館内ではテーマに基づいたアイテムを展示する「つながるデザイン展」を開催。空間デザイナー松村和典が手掛けるガレリア3階のサテライトエリア「つきのまち」の会場では、隈研吾がデザインしたつみき約1,000個が使用される。このほか、日本の伝統工芸とトップクリエイターによる企画「JAGDA Kasama / Kawara Exhibition」や、若手建築家 中村拓志がディレクションしたイタリアの高級時計メーカー「オフィチーネ パネライ(OFFICINE PANERAI)」の世界観を体感できるイベント、eyeFontを体験コーナーなどが展開される。会期は11月3日まで。

パーカーの腰巻き

(モデル右)あえてアイロンをかけ
ず.洗いざらしのラフな素材感を
楽しみたいストライブの半袖ワン
ぴ。「トラッドとスポーツテイスト
をバランスよくミックスした夏ら
しいコーデに」(福田さん)ワンビ
ース¥13800/ビショップ(ジムフ
レックス)カーディガン¥18000
/ゲストリスト(haunt代宮山/ma
unt)リュック¥9000/ルティロ
ワドウドレステリア二子玉川ラ
イズ店(ルティロワドつドレス
テリア靴¥23000/エヌディー
シージャパン(ケー工ムビー)

(モデル左)ほどよい光沢感が女ら
しいシャンブレーワンビース.「パ
ー力の腰巻きがラフ感をぶえると
ともに、シンフルなワンビースにメ
リハリをもたらします」(福田さん)
ワンビース¥13000/アイボリー
コート二子玉川ライズS.C.店(ア
イポリーコート)パーカ¥13000
/デッサンアン夕イトル バッグ
¥18000/工ルべシャプリ 靴¥
5800/ビューティ8ユースユナイ
テッドアローズ渋谷キャットスト
リートウィメンズストア(テヴア)

「バレンシアガ」次のクリエイティブ・ディレクターは?

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」の現職クリエイティブ・ディレクター、アレキサンダー・ワン(Alexander Wang)が今パリコレクションで同職を退任するにあたり、NYタイムズ紙が後任のデザイナー候補を上げた。3名の候補者の中には「サカイ(sacai)」のデザイナー阿部千登勢の名も含まれており、複数のメディアが反応を示している。


NYタイムズ紙のスタイルエディターMatthew Schneierが候補者として名前を上げたのは阿部千登勢のほか、ともにニコラ・ ゲスキエール(Nicolas Ghesquière)の下で「バレンシアガ」でのデザイナー経験があるJulien Dossenaとブシュラ ジャラ―ル(Bouchra Jarrar)の3名。Schneierによるとこの件について「サカイ」の広報は「ブランド側からのコンタクトはない」と回答、他の2デザイナーからはコメントを得られなかったという。現時点で3名の候補者は憶測程度に過ぎないが、ファッションサイトの「racked」では、「阿部の起用は『the most outside-of-the-box』=最も既存に囚われない人選」としながらも「ナイキ(Nike)」とのコラボレーションやブランドのコレクションなどを踏まえ「ワンの手がけた『バレンシアガ』に最も近い路線」と考察している。

茅ヶ崎駅ビル「ラスカ」増床

JR茅ケ崎駅直結の駅ビル「ラスカ茅ヶ崎」が、11月20日に増床リニューアルオープンする。店舗面積を1.8倍に広げ、テナントラインナップは商業施設初出店を含む全132店舗に拡大。茅ヶ崎エリアならではのライフスタイル提案型ショップを集めた「C-style island」や地域コミュニティスペース「C-SQUARE」、ホール、文化教室、認可保育園を設け、地域に根ざしたショッピングセンターに進化させる。

新生ラスカ茅ヶ崎の開発コンセプトは「Active & Slow life 〜毎日がもっと豊かにもっと楽しくもっと茅ヶ崎が好きになる〜」。1〜2階には生鮮品・惣菜・ベーカリー・グローサリーを中心に26ショップ、3〜5階はファッション・生活雑貨・コスメなどを揃え、6階には飲食・サービスに加えて認可保育園(2016年4月開園予定)や文化教室、7階には江の島や富士山が望める屋上広場を設ける。

 湘南エリアは「テラスモール湘南」や「湘南T-SITE」がオープンし、ここ数年で商業開発が活発になっているが、「ラスカ茅ヶ崎」は約2割の27店舗が同エリア初進出。「アーバンリサーチ サニーレーベル(URBAN RESEARCH Sonny Label)」や「イセタン ミラー メイク&コスメティクス(ISETAN MiRROR Make&Cosmetics)」、フランスで約300店を展開するパン屋「ブリオッシュドーレ(Brioche Dorée)」、ハワイやアメリア西海岸のアイテムが並ぶセレクトショップ「グッドネイバー(Good Neighbor)」のほか、地元企業も27店舗出店する。

プラダ、最大幅の利益率

プラダは今月末、未処分利益の配当を行うという。未処分利益は3000万ユーロに上る。

その恩恵に預かるのはパトリッツィオ・ベルテッリとその妻で社長のミウッチャ・プラダが94,89%、イタリアの銀行インテーザ・サンパオロが5,11%を分けることとなる。プラダ夫妻が2850万、インテーザ・サンパオロは150万ユーロの利益を手にする。

イタリアの新聞社イル・ソーレ・24オーレが伝えるところによると、新規株式公開(IPO)の際にはインテーザ・サンパオロ、ユニクレディト、クレディトアグリコル、ゴールドマン・サックスの4つの銀行が関与してくることが予想されている。

展示会ベースのブランドがなぜショーを?

「ディウカ(divka)」が、「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO2016 S/S」で初めてファッションショーを開催する。これまで合同展も合わせ1シーズン複数回の展示会に傾注してきたブランドだが、一転して10月に初めて渋谷ヒカリエホールAでショーを開催することを決めた。その意図とは?

ディウカは、デザイナー田中崇順とパタンナー松本志行が2011年に立ち上げたウィメンズブランドで、展示会や地方店舗への営業など地道な活動を続け毎年200%成長を達成している。2014年にはショー開催は考えていないとインタビューで答えていたが、今年に入りショーでのコレクション発表に意欲を持ち始めたようだ。田中崇順は「クライアントの方から毎シーズン代わり映えがしないという意見を頂き、服の見せ方を再考する必要性に迫られました」と語っており、ディウカが得意とするドレープやカッティングといったテクニックは人が着ることで伝わりやすいため、ショーを通じてブランドの理解を深めることを期待する。

 海外展開の強化も理由の1つで「露出を増やすことでアジア展開を加速させたいと思っています」とコメント。展示会はこれまで通りで、2016年春夏コレクションではパリや上海など5回以上の出展が決まっている。ショーについて田中崇順は「シンプルに服を見せるショーにしようと思っています。モードというジャンルで美を追求してきたので、来場者の方にはそれを感じてもらえれば」とコメントしている。

アラーキーの写真展テーマは「エロペ」水原希子と池松壮亮が被写体に

写真家・荒木経惟のエキシビジョンが表参道のモントーク(montoak)で開催される。写真展では、メンズファッション・カルチャー誌「ゼムマガジン(Them magazine)」内の連載企画「Gallery ARAKI」に掲載された作品を展示する。会期は9月12日から18日まで。

「Them magazine」最新号では、今年ブランド25周年を迎えた「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPÉ)」とコラボ。ブランドブランドネームの一部である「エロペ」テーマに、水原希子と池松壮亮をモデルに起用し撮影が行われた。スタイリングは野口強が手がけた。

 会場では最新号の写真を中心に、「Gallery ARAKI」のアーカイブ作品も展示。イベントの開催を記念して、荒木経惟によって書き下ろされた筆文字・イラストをプリントしたTシャツ(税抜6,800円)やトートバッグ(税抜5,500円)、iPhoneケース(税抜3,900円)などの限定アイテムをモントークと全国のブランド店舗で販売する。

12ブランドがパリ合同展で新作発表「tokyoeye」トラノイが会場に

海外進出を目指す中小・新進のファッションブランドを支援するプロジェクト「tokyoeye(トーキョーアイ)」の次回参加ブランドが発表された。10月にパリで開催される合同展「TRANOI FEMME(トラノイ・ファム)」を会場に、12ブランドが出展する。

「tokyoeye」は、日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)が、中小企業基盤整備機構が行っている補助事業を活用し、中小・新進ブランドを支援するプロジェクト。公募で選ばれた参加ブランドに対して、フランスから招聘したコンサルタントのシンディ・ホーや、セレクトショップ「L'Eclaireur(レクレルール)」のオーナーで「TRANOI(トラノイ)」のオーガナイザーを兼任するArmand HADIDA(アルマン・アディダ)といった海外専門家が、商品開発やマーチャンダイジング等に関する具体的なレクチャーを実施している。

 「tokyoeye 2016」の参加ブランドは、「A DEGREE FAHRENHEIT(エーディグリーファーレンハイト)」「Chika Kisada(チカキサダ)」「DRESSEDUNDRESSED(ドレスドアンドレスド)」「IN-PROCESS(インプロセス)」「KICS DOCUMENT.(キクスドキュメント)」「KOI(コイ)」「MIDDLA(ミドラ)」「Motohiro Tanji(モトヒロタンジ)」「motonari ono(モトナリオノ)」「ROGGYKEI(ロギーケイ)」「SOMARTA(ソマルタ)」「uemulo munenoli(ウエムロムネノリ)」の12ブランド。「トラノイ・ファム」メイン会場のカルーゼル・デュ・ルーヴル内で、10月2日〜5日の期間中、2016年春夏の新作コレクションを発表する。

全て18Kホワイトゴールド、編集者から転身デザイナー手掛ける「オー」がデビュー

18Kホワイトゴールドに特化したジュエリーブランド「oeau(オー)」が、2016年春夏シーズンからデビューする。デザイナーは、ファッション誌のウェブエディター出身の高田佳代子。

ブランド名の「oeau」は、酸素の元素記号O₂とフランス語で「水」を意味するeauを合わせた造語で、人にとって必要不可欠で24時間365日側にいる存在であってほしいという想いから付けられている。コレクションは全て18Kホワイトゴールドで制作され、ダイヤモンドは肌馴染みの良いブラウンダイヤを使用。デビューコレクションでは、限界まで華奢なデザインに挑みながらも毎日付けられるような強度を実現したanorecia(拒食)シリーズをはじめ、ボリュームのあるbulimia(過食)シリーズ、「yummy」や「mommy」、「funny」などカジュアルなメッセージシリーズなど41型をそろえる。。価格帯は40,000円〜500,000円。ECサイトは11月にオープンを予定している。

 デザイナーの高田佳代子は1986年の現在29歳。大学時代にファッション誌のアシスタントを経験した後、NYに渡米。帰国後ウェブエディターを経て、2015年にブランドを立ち上げた。

2016年版「ほぼ日手帳」発表

「ほぼ日刊イトイ新聞」(以下、ほぼ日)のオリジナルグッズ「ほぼ日手帳」2016年版のラインナップが公開された。今回は岡崎京子や絵本作家のミロコマチコらを起用したデザインが初登場するほか、「アンリアレイジ(ANREALAGE)」は半月型のケースを発表。昨年好評だったという「MOTHER2 ギーグの逆襲」(以下、MOTHER2)ではバリエーションを拡大して3種類を展開し、合計82種類が9月1日から販売される。

「This is my LIFE.」をテーマに掲げた2016年版では「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」や「リバティ アート ファブリックス(Liberty Art Fabrics)」といったこれまでのラインナップに加えて、キギ(KIGI)のデザイナー渡邉良重とほぼ日によるファッションブランド「カクマ(CACUMA)」や岡崎京子、ミロコマチコ、聖林公司が手掛ける「ブルーブルー(BLUE BLUE)」、イイダ傘店などが新たに参加。iPhoneやiPadなどのデジタルデバイスとともに持ち歩けるように外側にポケットを搭載したケースのほか、「アンリアレイジ」やニットブランド「コーヘン(Coohem)」からは内側にカードや小物を収納できるクラッチバッグのようなデザインが登場し、手帳だけに留まらない多様な使い方を提案する。また、今回から本体の中身のデザインをリニューアル。英語表記を加えるなどして、外国人にも使いやすい仕様にした。8月22日の今日から24日までの期間は、TOBICHIで一般向けにラインナッププレビューを開催する。

 2001年に販売を開始し、来年版で15年目を迎えるほぼ日手帳。ロフトの手帳売り上げランキングでは11年連続で1位を獲得する人気ぶりで、海外への出荷においては昨年比で350%増加するなど国内外で好評を得ている。糸井重里は「当初は3年くらいで展開する気持ちで始めたので、15年も続くと思っていなかった。皆さんにほぼ日手帳を育てていただいたような感覚」とコメント。今後も「皆さんの生活にちょっと寄り添えるような"手帳のある暮らし"を作っていきたい」と話している。

タケダレース、中国拠点を倍増設

インナーレース大手のタケダレース(福井、武田茂社長)は中国・寧波にある寧波武田紡織を来年を目途に倍増設することを決めた。同社は日本、タイにも拠点を持ち、インナー用レースの世界最大手の1つ。中国を「ローカルスタッフの人材育成も含め、主力拠点であるタイの2倍のスピードで拡大させる」(武田茂社長)考えで、急成長する中国市場に対応する。

寧波武田紡織は、08年に資本金を800万㌦に増資、「現地の内部留保で運営してきたタイとは異なり、グループの総力を挙げて投資を実行する」(武田社長)。現在寧波武田の生産能力はタイの半分以下だが、中国当局の認可を受け、来年3月までに建屋を完工。その後は最新鋭機を中心に導入する計画。

バレンシアガ、パリのフラッグシップショップリニューアル

サンジェルマンのブティックがオープンしてから、バレンシアガはジョージサンク通りの歴史あるブティックをリニューアルオープンした。古臭くならない限りにメゾンの伝統的アイコンをふんだんに用い、今シーズンのレディースコレクションを華やがせた。

最近オープンしたブティックではヴァレンヌ通りのメンズブティックがある。このショップはコンセプトとインテリアともに映画監督Dominique Gonzalez-FoersterとメゾンのデザイナーNicolas Ghesquièreに委ねられた。このブテックを除けば他はメゾンのイメージを強くするために歴史的アイコンを常にミックスさせている。今回のリニューアルではタイル張りの床は白と黒を用い、天井は明るく、鉄製の階段、幾何学的デザインの家具を用い、洋服のコレクションと同じようにフューチャリスティックでグラフィックな内装となった。

サラ・ジェシカ・パーカーから直々オファー

NYを拠点に活動する「アディアム(ADEAM)」のデザイナー前田華子が、ニューヨーク・シティ・バレエ団の衣装を手がけることが決定した。チェアマンを務める女優のサラ・ジェシカ・パーカーから直々にオファーがあったという。

ニューヨーク・シティ・バレエ団のファッションガラは、サラ・ジェシカ・パーカーがファッションとバレエの融合を目的に始めたイベント。毎年、そのシーズンに発表される作品の衣装をファッションデザイナーに依頼しており、これまでもヴァレンティノ・ガラヴァーニやアレキサンダー・マックイーン、トム・ブラウンといったデザイナーが選ばれている。

 今回抜擢された前田華子は、サラ・ジェシカ・パーカーから直接メールでオファーを受け「突然のことで驚いた」という。演出家ロバート・ビネとのコラボレーションで衣装を担当することが決まり、作曲家モーリス・ラヴェルの楽曲に合わせて創作する新しいバレエのために「アディアム」オリジナルデザインの衣装を制作する。楽曲から受けた水面のイメージから海の生物を想像し、ウロコ状のモチーフや刺繍、スワロフスキーがグラデーションして「まるで身体の一部のように一体となったドレスをデザインした」という。

 その他、「オープニングセレモニー(OPENING CEREMONY)」のウンベルト・リオン(Humberto Leon)とキャロル・リム(Carol Lim)、今年のLVMHアワードを受賞した「マルケス・アルメイダ(MarquesAlmeida)」のマルタ・マルケス(Marta Marques)とパウロ・アルメイダ(Paulo Almeida)、ズハイル・ムラド(ZUHAIR MURAD)、そして「オスカー・デ・ラ・レンタ(OSCAR DE LA RENTA)」を手がけるピーター・コッピング(Peter Copping)らが参加する。バレエは9月30日に初披露され、その後リンカーンセンターで上演が予定されている。

カラーやアンダーカバーなど人気ブランドが参加するフリーマーケット、新丸の内ビルで開催

日本を代表するブランドやセレクトショップ、スタイリストが参加する1日限定のHOPE AND LOVE 絆チャリティフリーマーケット&支援グッズマーケットが、新丸の内ビルのグレートホールで8月8日に開催される。「カラー(kolor)」や「ミスター ジェントルマン(MR. GENTLEMAN)」、「トーガ(TOGA)」、「アンダーカバー(UNDERCOVER)」など人気ブランドが参加。売り上げは全額、東北の被災地の子どもたちを支援する基金とネパールに寄付される。

Hope and Love Day Tokyoは、2011年春にパリ在住のファッションコーデイネーターやスタイリストなど、ファッションの仕事に従事する日本人女性が中心となって立ち上げたチャリティープロジェクト。これまでに約71,780,617円の寄付を収めてきた。毎年好評のHOPE AND LOVE 絆チャリティフリーマーケット&支援グッズマーケットでは、レディス、メンズ、キッズ、雑貨まで、ファッショニスタたちのプライベートアイテムが大放出。今年は会場の3分の1のスペースを設け、復興支援グッズを豊富にそろえる。

 この他、スペシャルゲストによるファッション、ビューティーに関するトークショーをはじめ、昭和スナック「来夢来人」ではukaによるネイルとマッサージなどのビューティサロン、カリスマメイクアップアーティストによるビューティーセミナーなどを実施。家族の肖像写真スタジオ、キッズ写真ブースなども併設される。

トップショップのマネキンが「非現実的に細過ぎ」で議論が白熱

イギリスで「トップショップ(TOPSHOP)」の店内に設置されたマネキンを巡って議論が起こっている。騒動は、顧客がブランド公式のFacebookに投稿した内容に端を発し、BBCなどのメディアが報道するなどイギリスでは大きく取り上げられる事態に発展した。

顧客の投稿者は、店内に設置されたマネキンが非現実的な体型で、女性の体型が細くあるべきという概念を押し付けていると主張。これに対しブランドは指摘のあった細身のマネキンを今後新規で購入しないことを発表したが、店内からの撤去は否定した。問題のマネキンは、英国サイズ10(日本サイズ11号)を基準に、視覚のインパクトと衣服装着の利便性から今の形に作られたというが、身長が標準より高い上、手足の長さも異様に長く「不自然なプロポーション」を指摘する声があった。Facebookでのコメント欄では、投稿者に同調しマネキンを不快に感じるという意見がある一方で、「たかがマネキンなのに過敏になりすぎ」「痩せてる人へのバッシングだ」と言う意見も多く上がっており、賛成派と反対派の間で議論が白熱している。

全600型カットソー素材

コレクション活動を休止中のマスターマインド・ジャパン(mastermind JAPAN)とカットソーメーカーのエイガールズが協業する2シーズン限定のコレクション「mastermind feat. A-GIRL'S」が、一部店頭で販売を開始した。ファーストシーズンはNYで開催された「東京ランウェイ」で発表。1シーズンの合計約600型は全てオリジナルのカットソー地で仕立てられている。

エイガールズは、75年以上続く和歌山の老舗ファクトリーを背景に、究極の着心地の良さを追求した素材を提供している日本屈指のカットソーメーカー。独自でパリの生地展プルミエールビジョンに出展を続け、世界で高い評価を得て多くの著名メゾンに素材を提供している。

 デザイナー本間正章とエイガールズの協業により今年2月にNYで発表された「mastermind feat. A-GIRL'S」は、2015年秋冬から2016年春夏まで展開される2シーズン限定のコレクション。布帛は使用せず、ジャケットやアウターといったアイテムまで全て高品質のカットソーやジャージー素材で制作されているのが特徴だ。カットソーの可能性に挑戦する新しいアプローチで、メンズ・ウィメンズのトータルルックを展開する。「マスターマインド・ジャパン」のアイコンだったスカルの使用を控え、全て新規のパターンで制作しており、より大人向けのコレクションになっているという。

 国内では一部の店舗でファーストコレクションの販売がスタートしており、8月末から伊勢丹新宿店や阪急メンズ東京および大阪、ドーバーストリートマーケットギンザ、フレッドシーガル、タトラス ストラダ エストで本格的に展開される。海外の取り扱いは約20店舗。次シーズンの2016年春夏コレクションはパリのラキッチショールームで発表した。

コシノジュンコが"たちねぷた"に KONOKOがモチーフ

ファッションデザイナー コシノジュンコのイメージキャラクター「KONOKO」をモチーフにした「ジュンコねぷた」が、青森県五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)祭り」に登場する。 現存する人物がモチーフとなっているたちねぷたが作られるのは初めて。

「ジュンコねぷた」は、今年2月にサンパウロで開催されたサンバカーニバルに立佞武多を出陣させた「サンパウロたちねぷたプロジェクト」の呼びかけ人であるコシノジュンコへの感謝を込めて五所川原市が製作。全長は約6メートルで、 8月5日にコシノジュンコ本人と共に市街地を周る予定だ。

欧州ファッションコンテスト「ITS」、アジア勢が健闘

イタリアのトリエステにて、7月10日、11日の2日間に渡って開催されたファッションコンテスト、「イッツ(ITS)」(International Talent Support)。第14回目となる今回は、アジア勢が存在感を見せ付けた。ITSは、ファッション、アクセサリー、ジュエリー分野の若手デザイナーを支援する目的で始まったコンテストで、バーバラ・フランキン(Barbara Franchin)が主宰する。日本、中国、韓国などアジアのデザイナーが、クリエイティビティーという面でも、勢いを盛り返した。

ファッション部門の優勝者パウラ・クノール(Paula Knorr)はドイツ出身、また、アクセサリー部門ではオーストリア人のイザベル・ヘルフ(Isabel Helf)が最優秀賞を勝ち取ったが、その他では「若手のアジア出身クリエーターが勢いを見せた」とOTB(「ディーゼル(Diesel)」、「マルニ(Marni)」、「メゾン・マルタン・マルジェラ(Maison Margiela)」などを所有するグループ)のレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)。ロッソはこのイベントの有力スポンサーの一人だ。

 ファッション、アクセサリー、ジュエリー、アートワーク、それぞれの部門つき10人ずつ、合計40人のファイナリストが参加した。特にウェアの部門では、多種多様なイノベーションに溢れたデザイナーたちの作品が、人々を魅了した。

 パウラ・クノールのコレクションは、赤、紫、ボルドーなどの色使いに、シャイニーでメタリックな素材を使用し、エネルギッシュでセンシュアルな仕上がりに。白黒のモノトーンが多数を占めるなか、存在感が際立っていた。

イッセイ ミヤケの万華鏡のようなスパイラルスカートに注目

「イッセイミヤケ(ISSEY MIYAKE)」が、2015年秋冬コレクションの立ち上がりに合わせてイメージビデオを公開した。ショーのフィナーレを飾った色とりどりのスパイラルスカートが、万華鏡のような世界観の映像に収められている。

デザイナー宮前義之が手がける「イッセイ ミヤケ」は、3月にパリでランウェイショーを開催。「Colorscope」をテーマに、雪の結晶や渦を巻いた貝殻など、自然界の創り出す構造からインスピレーションを受け、万華鏡のように幾何学が織りなす色の小宇宙を表現した。

 オリジナルテキスタイルの3Dスチームストレッチは、色の三原色(シアン・マゼンタ・イエロー)で無数のカラーバリエーションを展開し、立体的なジャケットやドレスに仕立てられた。注目を浴びたのは、ラストに登場した10体のスパイラルスカートだ。帯のように六角形に折りたたまれた状態から、モデルが紐を解きながら回転すると螺旋状のカラフルなフレアスカートに変化。色の躍動感に満ちたフィナーレとなった。柄は2パターン、全12色展開で、7月上旬から順次店頭展開がスタートしている。価格は150,000円(税別)。

 7月1日と8日の秋冬コレクション立ち上がりに合わせて公開された映像は、ロンドンを拠点に活躍する新鋭フォトグラファーのジャコブ・サットン(Jacob Sutton)が、コンセプトから撮影、編集まで担当。テキスタイルやシルエットを強調するため、鏡の反射効果を利用して撮影している。

アシックスが350名の人員削減へ

アシックスが、国内350人の早期希望退職者を募ることを発表した。海外事業が好調の反面、去年国内の売上の割合は世界全体の約7%に留まっており、人員削減により収益率を高め、国内事業の構造改革を推進していくという。

アシックスは、国内販売を担うアシックスジャパン株式会社とアシックス販売株式会社を来年1月に統合することを発表。これにより意思決定の迅速化、業務プロセスの改善、組織構造のスリム化を目指していく。

 早期退職は、株式会社アシックス、アシックスジャパン株式会社、アシックス販売株式会社の3社で募集され、来年の4月1日時点で、満35歳以上、勤続10年以上の従業員が対象となる。募集期間は今年の8月中、退職日は9月末。

セレブペットが引っ張りだこ?

歌手レディー・ガガ(Lady Gaga)の愛犬Miss Asia Kinneyが、「コーチ(COACH)」の2015年秋コレクションのキャンペーンモデルに起用され話題を集めている。ヴィジュアル撮影は、スティーブン・マイゼル(Steven Meisel)が手がけた。

キャンペーンビジュアル「Coach Pups」は、フォロワー数12.2万人を抱える黒のフレンチブルドッグMiss Asiaの公式インスタグラムで先行公開された。首にパールのネックレスをつけ、飼い主のレディー・ガガらしき人物の膝の上に座った姿で、「コーチ」の「エディーバッグ」とともに写っている。画像はブランドの公式インスタグラムでも発信されているが、紙面やオンラインでは主に7月から広告キャンペーンとして展開されるという。

セレブのペットでは、デザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)の愛猫シュペットが、これまでに雑誌の表紙や、コスメやファッションブランドとコラボラインを発売するなど有名。他にもモデルのカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)のミニウサギ「Cecil」、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)の愛猫「Meredith」やアリアナ・グランデ(Ariana Grande)の愛犬はSNSでそれぞれ専用のアカウントを持っており、メディアの露出も高い。

ブルガリ、東京国立博物館で130年の歴史をジュエリーで辿る展覧会

イタリアのハイジュエラー「ブルガリ(BVLGARI)」が、希少なアーカイブピース約250点を集めた展覧会「アート オブ ブルガリ 130 年にわたるイタリアの美の至宝」を開催する。東京・上野の東京国立博物館 表慶館を会場に、期間は9月8日から11月29日まで。

130年を超える歴史を辿る展覧会では、「ブルガリ」の壮大なヘリテージコレクションから、イタリア派ジュエリーデザインを代表する創造性の高い作品がそろう。創業者ファミリーが手がけた1884年の銀の装飾品から、1920年代のアールデコ様式、映画俳優が身に着けたジュエリーなど、現代に至るまで様々な影響を与え続けたデザインの変遷を辿る。

 会場内では、エリザベス・テイラーが映画「クレオパトラ」で着用した衣装とジュエリー、後に結婚した俳優リチャード・バートンから贈られたジュエリーの数々をはじめ、イングリッド・バーグマン、グレース・ケリー、ソフィア・ローレンといった時代のミューズ達が身に付けてきたジュエリーを展示。蛇を模したセルペンティコレクションや、ビザンチン帝国のゴールドコインを用いたモネーテコレクションといった代表的なモチーフをはじめ、古代ギリシャやローマ文化の美術や建造物、そして極東アジアなどインスピレーション源は多岐にわたる。中でも日本の美意識から着想された作品として「富士山」と「ブッダ」を特別に公開。表慶館を彩るジュエリーのプロジェクションマッピングなど、様々なアプローチでハイジュエリーの真髄に迫る。

ラフォーレ原宿・松山跡地に新施設「アエル 松山」8月オープン

森ビルが、愛媛県松山市に新施設「アエル 松山(AEL MATSUYAMA)」を8月26日にオープンする。2008年1月に閉館したラフォーレ原宿・松山の跡地に開業する複合施設で、館内には四国初出店となるセレクトショップ「パリゴ(PARIGOT)」などが出店。5~13階には客室数215室を擁するホテル「カンデオホテルズ松山大街道」がオープンする。

1983年に開業したラフォーレ原宿・松山は、「ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)」などが入る商業施設として若者のファッショントレンド発信基地として親しまれてきたが、旧耐震設計に基づく建築物だったため取り壊しが決定。松山の中心街にある好立地物件だったことから新規事業の開発に注目が集まっていたが、その後開発が進まず、2013年10月にようやく解体工事に着手。2014年4月に本体工事の着工がスタートし、今年約7年の空白を経て新たな施設が開業する。

 地上13階建て、延床面積約11,000平方メートルのアエル 松山は、商業施設、ブライダル、 ホテルで構成される複合施設。商業ゾーンは「30~40歳を中心とした、感性が高く、トレンドをリードする層」をターゲットに、新業態や西日本初出店を含む計5店舗が出店。インポートセレクトショップのパリゴ、カジュアルレストランの「セラフィナニューヨーク(Serafina NEW YORK)」、愛媛県西条市で創業したコーヒー専門店「Branch Coffee」とエイトワンの新業態「ブランチコーヒー バイ エイトワン(Branch Coffee by 81)」などがオープンする。

 3~4階には都市型ウエディング施設「THE GRIGHT」が出店。展望露天風呂「スカイスパ」などが設置される「カンデオホテルズ松山大街道」は8月8日に先行開業する。

ルイ・ヴィトン、ミニサイズのバッグ「ナノ」シリーズを発売

絶えずモノグラムを進化させてきたルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)。この間はデザイナーやアーティスト6人とコラボレーションしたことで話題になったけれど、今年はミニチュアのバッグが登場!

初めての企画となるミニチュアシリーズには、定番のバッグが選ばれる。必需品を入れるには十分な大きさながら、思わず目を引くコンパクトなサイズ。全世界のファッショニスタを魅了しそうだ。

「ナノ・コレクション」と名づけられたラインには、代表的な7つのモデル(スピーディー、アルマ、ロックイット、ノエ、パラス、テュレンヌ、W)が登場。そっくりそのままミニサイズになっている。

 「ナノシリーズのバッグは、形、構造、素材、縫製など、オリジナルと全く同じ。ミニサイズでこれらを完璧に再現した、ルイ・ヴィトンの職人の技を見て頂きたい」と広報担当者。

 常に進化し続けるのは簡単なことではない。ルイ・ヴィトンは本質を変えることなく、サプライズを提供し続けている。

温暖化の影響

サトウキビの栽培面積を増やすということは当然、アマ
ゾンの熱帯雨林やセラードを切り開いて畑にするというこ
とだ。4月9日の『朝日新聞Jには、プラジルの科学者ら
がアマゾンの環境破壊を予測した研究が紹介されているが、
それによると、現在の速さでアマゾンの森林伐採が選めIよ
2050年までにアマゾンの熱帯雨林の4割に当る200万
平方キロが消失する恐れがあるらしい.森林の消失は当然、
大気中のC02の増加につながる.だから、バイオエ夕ノール
の不IJ用は、化石燃料の利用よりは優れてるが、温暖化
のためにはあくまで過渡的な手剛だと言わねばならない。

これらの変化は当然、他の分野へも影響する。例えば、洗
剤メーカwJライオンは衣料用洗剤の原料の-植物化-を進
めていて.15年前には100%が石油原料だったものを昨
年3月には75%を植物原料にした。これにより、植物原料
の需要が増えることになる。この原料が何であるか知らない
が、サトウキビやトウモ口コシだとしたら、食品への影響が
考えられるだろう。

フォトグラファー小浪次郎が写真展開催

写真家の小浪次郎が、「写真家 小浪次郎 PHOTO EXHIBITION」を6月12日からビオトープ(BIOTOP)白金台で開催する。同ショップのために撮り下ろした作品を発表し、関連グッズも販売される。会期は28日まで。

気鋭の若手写真家 小浪次郎は、雑誌「フイナム(Houyhnhnm)」や広告などで活躍。最近では「マメ(mame)」のフォトブックを手掛けたことでも知られ、8年間かけて父の姿を追った写真集「父をみる」を代表作に持つ。今回の写真展は「ビオトープ」にフォーカスを当て、オーストラリアで撮り下ろした作品を展示販売。グッズはポスター3種(各3,000円)とTシャツ3種(各5,800円)を数量限定で揃える。初日には一般入場できるオープニングレセプションパーティを実施し、同日限定で公開する展示作品も用意するという。

解体前のホテルオークラで資生堂が最高級ライン新作発表

資生堂が、グローバルブランド「SHISEIDO」の最高級ライン「フューチャーソリューションLX」の新作として、美容液「スーペリア ラディアンス セラム」を6月1日に発売する。これに先駆け、建て替えに向けて夏に取り壊しが予定されている「ホテルオークラ東京」の本館でローンチパーティーが開催され、各界から多くの招待客を集めた。


「ホテルオークラ東京」のオーキッドルームは、フレンチトーストやアフタヌーンティーが楽しめる和と洋の趣のあるダイニングで、一夜限りのローンチパーティーのために「花人(かじん)」と称するフラワーデザイナーの赤井勝によるダイナミックな花々が飾られた。空間デザインはJTQの谷川じゅんじが手がけ、滝のような金屏風のインスタレーションはチームラボ(teamLab)が担当。最先端のテクノロジーと自然の融合という新作のフィロソフィーが表現された。

 世界89の国と地域で販売している「SHISEIDO」の「フューチャーソリューションLX」は、肌トラブルの少ない美しい肌に整えるスキンケアラインで、日本最高峰の真珠「花珠(はなだま)」に着目し肌に輝きを与えて"美輝白肌(びきはくはだ)"に導く。新作の「スーペリア ラディアンス セラム」は、資生堂の独自の先端テクノロジーによって様々な肌悩みが起こりにくい健やかな肌に整え、最高の"美輝白肌"を実現するという。30ml入りで25,000円(税別)。