松阪で城下町散策 PR隊が呼びかけ

松阪牛で有名な三重県松阪市に足を運んでもらおうと、同市と近畿日本鉄道(大阪市)が開催しているキャンペーン「ええやん! まつさか」のPR隊が29日、読売新聞東京本社を訪れた=写真=。
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 同市は、来年5月に主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開かれる志摩市の玄関口。通過点とされがちだが、三井高利などの豪商の出身地であり、東京・日本橋との縁も深い。風情ある城下町や毎年恒例の武者行列などの魅力を知ってほしいと11月末までキャンペーンを実施している。

 藍色の縦じま模様が特徴の松阪木綿の着物姿で城下町を散策したり、機織りを体験したりできる同市の観光イベントをアピールするほか、食べ歩きクーポンや街歩きスタンプラリーも計画している。

 PR隊は「松阪市の魅力は肉だけではない。歴史的な町並みをぜひ見に来てほしい」と呼びかけた。

スカイマークと共同運航も…デルタ日本支社長

民事再生手続き中のスカイマークの支援企業に名乗り出た米デルタ航空の森本大まさる・日本支社長が21日、読売新聞などのインタビューに応じた。

 森本氏は「日本の大手航空会社より、デルタと組んだ方がビジネスが広がる。スカイマークが国際化したい場合、アジア路線もお願いするかもしれない」と述べた。

 森本氏は、スカイマークが共通の予約システムを導入すれば、デルタや、提携先のエールフランス航空などの国際線利用客を取り込めると指摘した。
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 来年3月にデルタが就航を予定する関西―成田線については「スカイマークがやることになれば、効率が良いのは間違いがない」と述べ、共同運航にしたい考えを示した。成田と台北などを結ぶデルタのアジアの国際線も、スカイマークとの共同運航を検討する。

上野三碑 記憶遺産へ始動

国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産への登録を目指す「上野三碑こうずけさんぴ世界記憶遺産登録推進協議会」の役員会が9日、県庁で開かれた。9月に決まる国内候補入りに向け、推進サポーターを募集したり、著名人をPR特使に任命したりして県民運動を盛り上げていくことを決めた。
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 推進サポーターは8月から県民や企業を対象に募集し、チラシ配布やポスター掲示を行う。また、活動費に充てようと10月から2019年3月末まで500万円を目標に募金を集める。

 上野三碑の意義について人間文化研究機構の平川南理事は「日本に18例しか存在しない古代石碑(7~11世紀)の中で最古の石碑群。中国を起源とする漢字文化、政治制度などが奈良から離れた上野国へ人の移動と共に伝来したという多民族が共生していた社会の証しで、今日まで地元が守り抜いてきた」と強調した。

 日本ユネスコ国内委員会は9月、国内候補として、申請があった16件を2件に絞る予定。

新幹線で男が焼身自殺 女性巻き添え死 25人負傷

神奈川県小田原市上町(かのまち)付近を走行していた東京発新大阪行きの東海道新幹線「のぞみ225号」(十六両編成)で三十日午前に起きた火災で、神奈川県警は同日午後、女性の死亡を確認したと発表した。死者は、この女性と油のような液体をかぶって火を付けた男の計二人になった。県警は男が焼身自殺したとみており、現住建造物等放火容疑とともに、殺人容疑も視野に捜査している。 

 調べでは、男は東京都杉並区西荻北四、林崎春生(はるお)容疑者(71)、女性は横浜市青葉区荏田町、整体師桑原佳子(よしこ)さん(52)。二人は面識がなく、桑原さんは巻き添えになったとみられる。

 国土交通省は、新幹線では一九六四年の開業以来初となる「車両火災事故」と認定し、同省運輸安全委員会に連絡。今後、同委員会が詳細な調査が必要かどうか判断する。新幹線で起きた事件や事故としては、過去最悪の被害となった。

 小田原市消防本部によると、ほかに二十五人がけがを負い、うち三十四歳と五十九歳の男性が気道熱傷などで重傷。

 県警によると、林崎容疑者は黒いベストとズボンを着用。ズボンのポケットには自分の免許証のコピーを入れていた。座席一、二列目付近の通路にあおむけで倒れていた。近くのデッキで林崎容疑者の物とみられる日用品が入ったリュックサックが見つかった。

 死亡した桑原さんは一両目と二両目をつなぐ通路付近で倒れていた。目立った外傷はなく、煙を吸ったとみられる。

 同消防本部によると、消防隊が車内に入った時は、先頭車両の前側に黒い煙がたちこめ、刺激臭がした。天井からはパネルが垂れ下がり、通路がふさがれている状態だった。
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 JR東海によると、この列車には約八百人が乗っていた。東海道新幹線は一時、運転を見合わせ、ダイヤは夜まで乱れた。上下線の計四十三本が運休。最大四時間半の遅れが出て、九万四千人に影響した。