射精してないことに気が付いた

どうやらオレは射精していないらしい。

クリトリスでイクことは知っているけれど、中でイッたことがないというハタチの女子大生の強いリクエストで、彼女に気持ち良さを知ってもらうためのお手伝いをすることに。便宜上、仮に名前をMちゃんとしておきます。

九州に来てから、そういうリクエストは極力に避けてきたんだけど、長いヤリトリの中で大きなコンプレックスにもなっていることを感じて、Mちゃんのためにも…文字通りに一肌、脱ごうとなったワケなんだけど。

もともと敏感なボディの持ち主のMちゃんは、中でイクどころか…キッチリとポルチオの気持ち良さを体感してくれて。3時間弱の時間で終始に絶頂を何度も感じてくれて。

ボンヤリとした表情で湯船に浸かりながら、中でイケたことの余韻にも浸りながら、大きな瞳から涙も溢れさせてくれて。

それを見ていたオレは、ギュッと抱きしめたくなった衝動のままに行動に移してみると、Mちゃんも恥ずかしそうな表情を一瞬だけしたかと思うと意を決したかのように大きく腕を広げてハグをし返してくれて。

もう、こうなると男冥利に尽きて感慨深くなるだけじゃなくて…オレの射精とかは、ホントにどうでもよくなっていて。単純にいとおしく感じるという…オッサンのセンチメンタルな柔らかな部分をギューッと締め付けるようにたっぷりと刺激されて、感傷の無限ループにハマって。

こうして、射精がどうでも良くなってしまう。
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