酸いも甘いも……「あゝ、結婚したんだなぁ」と実感する6つの瞬間~女性編~

すでにご結婚ずみのみなさん、入籍のとき「結婚って案外サラッとしてるのね」なんて思った方はいらっしゃいませんか。とくに同棲から結婚に至ったカップルは生活もほぼ変わらず、「なかなか実感できない」という声もよくききます。

そんな、非常に生活臭漂う、いたって現実的なのが“結婚”。でも入籍からしばらくして「そっか、私結婚したんだ」と実感する瞬間というものがあるみたい。今日はそんな皆さんの「結婚を実感した瞬間」をリサーチしてきました!

「あゝ、結婚したんだなぁ」と実感する瞬間 ~甘いも……編~
【結婚を実感した瞬間1】夫の親戚に内祝いを選んでいるとき

結婚のお祝いや、年末年始の帰省のときのいただきもののお返しを選んでいるとき。

「『彼はなにもやってくれなくて、大変たいへん!』と言いながらも、“妻”でなければ担えない役割を務めてると思うとなんかうれしい」(26歳・結婚歴3か月)なんて、心温まるご意見も。旦那さん側の親戚とも家族の一員になった、という実感が湧くのかもしれませんね。

【結婚を実感した瞬間2】新しい職場で旧姓が知られていないことに気づいたとき


結婚と同時に転職したり、アルバイトに切り替える人も多いですよね。

「新しい職場では、皆さん結婚してる私しか知らないから、迷いなく新しい苗字で呼んでくる。自分だけがまだ慣れていなくてひとりドキドキしてしまう――そんなとき、『そっか、結婚したんだな』と実感する」(28歳・結婚歴半年)というのはなんだかわかる気がします。これぞ、人生の新しいステージ! という感じでしょうか。

【結婚を実感した瞬間3】飲み会の誘いを即断できなかったとき

とくに旦那さんにゾッコンの人から得られた回答がこちら。

「大変な仕事が終わって帰ってくるから、せめてご飯くらいはまいにちちゃんと食べてもらいたいから。その日は大丈夫だったっけ? 今日は何時に仕事おわるんだろう? とか考えるとなかなか即断できない。友だちには申し訳ないと思いつつ、やっぱり家族を優先してる自分に気づくと、結婚してるんだなぁって思う」(28歳・結婚歴1年)――ん~これまたハートフルなご意見。旦那さま、幸せものですね~!

「あゝ、結婚したんだなぁ」と実感する瞬間 ~酸いも……編~
【結婚を実感した瞬間4】苗字の特性を活かせなくなったとき

「旧姓がめずらしくて、一発で覚えてもらえてたのに、結婚したら逆に平凡すぎる苗字になってしまってなかなか覚えてもらえない……。結婚したんだな、名前変わっちゃったんだなって……」(28歳・結婚歴2年)という、珍しい苗字さんあるあるもありました。せっかくの特性は、活かし続けたいですよね。ぜひお仕事とプライベートで名前を使いわけてください。

【結婚を実感した瞬間5】「お子さんは?」ときかれたとき


正直、余計なお世話です……なこの質問。「結婚した瞬間にまるで性生活が一気に公のものになったかのような嫌悪感を感じて、これが結婚なのか、と現実をみた」(29歳・結婚歴3年)なんて意見もありましたが、当たり前かのように至るところであいさつ代わりにきかれます。

きいてる側には一向に悪気はなく、むしろ「おめでとう!」の“言い換え表現”のつもりであることがほとんどなので気にする必要はないのですが、ず~っときかれ続けるとさすがにウンザリしますよね。

また、いまだに「二人で旅行ばかり行って遊んでないではやく長男を!」なんていう義両親もいるよう。結婚って本当に大変ですね。

【結婚を実感した瞬間6】「もうお客さんじゃないんだから」と言われたとき

信じられないかもしれませんが、いまだ「●●家の嫁として」というセリフもこの日本には残っています。

なかには「これまではお客さんのようにもてなしてもらっていたのに、結婚した瞬間……『あれもお願いね』『これもお願いね』『Goo子ちゃんのぶんはないから我慢してね』なんて義両親が豹変。家族の一員として迎え入れた、というつもりで気をつかわずに接してくれてるのだけれど……。気持ちが追いつかない」(30歳・結婚歴5か月)なる嘆きも……。ド……ドラマの話ではないんですよね!?

できればこの瞬間にはじめて結婚を実感――だけは避けたいものです……。

結婚、現実ですねぇ。酸いも甘いもありますねぇ……! できれば、役所に届け出する瞬間に「うおーーー!! これが結婚か!」と幸せにどっぷりつかりたいところですが、現実はそうもいかないよう。

子どものころ夢見ていたディズニー映画のプリンセスのように「夢見心地のままゴールイン!! そして“They live happily ever after”」なんてそうとうレアケースなのかも、なんて思ったりしてしまいますね。ご結婚前のみなさん、大丈夫ですか? 夢を失っていないですか?

でも大丈夫、次回の~男性編~ではもっと、とっても心温まるエピソードをお届けいたします。乞うご期待!

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