発見遺体、死後数週間か=公園池遺棄事件―警視庁

東京都目黒区にある区立碑文谷公園の池で遺体の一部が見つかった事件で、検視の結果、遺体は死後数週間とみられることが24日、捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁碑文谷署捜査本部は遺体を司法解剖して死因などについて調べるほか、見つかっていない胴体部分などの捜索を行う。

 捜査関係者によると、遺体は比較的小柄な成人とみられ、損傷は激しいが腐敗は進んでいなかった。検視の結果、致命傷となるような目立った外傷は確認されなかった。

 これまでに頭部と両腕、両脚と腰が見つかっており、切断面の一部は鋭利な刃物を使用した形跡があった。また、発見された部位は骨格や指紋などから、同一人物とみられる。 

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