自転車のお手軽さが問題?

まだ娘が高校生だった頃、よく自転車を盗まれました。

鍵は2本用意してありました。(きちんと使っていたかどうかは、定かではありません。)
それも、ほとんどが学校の駐輪場から盗まれたのです。

犯人は、おそらく同じ学校の生徒。もしかすると、お友達だったり?
そんな思いもあって、届も出したかどうかも、もう記憶にありません。

でも、盗まれししまうと、通学が困難だし
自転車自体安価なこともあって、すぐ替りを購入します。
そして、また盗まれます。

そんなことの繰り返しでした。

きっと、簡単に手に入れられるお手軽さが、
簡単に盗まれる要因なのだろうと思います。

盗んだ方の罪悪感も、きっとそれほどではないのでしょう。
「借りる感覚」なのだと聞きます。

そんな「借りられた自転車」たちが、
あちらこちらで「放置自転車」に代わっていることもあるのでしょうね。

自転車のマナーの悪さも問題になってることだし、

いっそのこと、自転車も免許制にして、
ナンバー付けたら「簡単に借りられる自転車」も、「放置自転車」もなくなるかも?

まあ、大人用の自転車限定でしょうけど・・・
ビグレックス
徳国黒金

しょうしょう意外な展開!

米がなくなったこともあり、この日も朝食は焼きそば。3袋まとめて買ったものなので、賞味期限のうちに食べてしまおうという気持ちだ。
昼飯は、サッポロ一番塩ラーメン。カット野菜を痛めたものを乗せて、最後に目玉焼きを乗せたら、豪華でおいしいものとなった。

テレビの国会中継では、甘利明経済再生担当大臣が週刊文春で暴かれたスキャンダルの釈明に追われている。問題の業者と会ったことは認めたものの、金銭授受については「記憶が曖昧」と逃げる。これは、心証「クロ」ですな。

午後から、中野へ。区役所で野暮用を済ませたのち、二楽サンモール2号店でパチスロ。
なんか、この店がパチスロ専門店に改装して以来、勝ったことがないような氣がする。
マイナス19K。あ、いや、もっとかもしれない。

エクセルシオールでロイヤルミルクティを飲む。
隣に座った関西人がうるさい。静かな店内に、この男の下らない話声だけが響き渡る。
カナル型イヤホンを両耳に突っ込んで、男の声を遮蔽しつつ、iPadでネット三昧。

「今日の晩飯はローテーションから行くと、肉じゃがかな。帰りに西友に立ち寄って、材料を買うことにしよう」
などと考えながら、ブロードウェーをぶらぶら。明屋書店で、ミュージックマガジン最新号とNHKの広報雑誌「ステラ」を購入。前者は坂本龍一、後者では大泉洋のインタビューが読みたかったのだ。

トイレから出て、3階の映画ポスターやらシナリオやらが並んだウインドウを眺める。『フランケンシュタイン対地底怪獣」のポスターは『ゴジラの逆襲」より高いのか。それにしても、映画のシナリオは結構、安価な値段で売られているもんだな」などと感心していると、隣に、同じように昔のポスターに目を凝らしている男がいる。
大きなマスクをしているので、顔の大半は見えないのだが、この人物が誰だかはすぐにわかった。演芸マニアにして、映画ファンにして、アイドルオタクのラジニ・タイラーさんだ。
この人の本名は、私と一字しか違わないので、ときおり、間違えられたりする。
「今日はどうしたんですか」
「今から、なかの芸能小劇場で落語会があるんで、それに行こうと思って」
映画のポスターやシナリオを眺めがら話しているうちに、
「どうですか、一緒に行きませんか」
という話になる。
特に、この後予定があるわけではない。強いて言えば『木曜時代劇 ちかえもん』第2回が見たい気持ちがあるのだが、まあ、これは次週の火曜日昼に再放送されるのでそちらを見ればいいだろう、と一瞬のうちに考え、落語会に同行することにする。

18:30、なかの芸能小劇場に到着。ラジニさんは、自らの指定席である「最前列の左側」に着席。多少余裕があったので、一つ開けた隣に座って開演を待つ。
私がいつも行くような落語会とは、あまり客はかぶっていない。若い女性が多いのが特徴だ。

19:00 お囃子がなって、「会」が始まる。

第11回 春風亭昇々ひとり会

春風亭昇々「雑俳」
龍川鯉八「都のジロー」
春風亭昇々「誰にでも青春」
仲入り
春風亭昇々「浮世床」

昇々さんも鯉八さんも初見。名前からわかるように、昇々さんは昇太師匠の弟子、鯉八さんは鯉昇師匠の弟子。昇々さんは、いわゆる「イケメン若手噺家」。女性ファンがたくさんついているようで、彼が何を言ってもコロコロ笑う「笑い袋」みたいなジョシもいた。

昇々さんは、「一人コント」もやっているようで、この日の「新作」にも「コント」的な要素が散りばめられていた。

ラジニさん推薦の鯉八さんの噺は、奇妙な味わいの新作。落語とは次元の異なる不思議な「ワールド」を作り出している。

ラジニさんに誘われなきゃ、この会には絶対みに来ていないだろう。ラジニさんに感謝だ。

終了は、21:00ちょっと前。
ラジニさんを誘って、中野の夜の街へ。
「俺んち」で刺身、焼き鳥、オム焼きそばを食べながら、ひたすら生ビールを飲む。
この日(だけじゃないかもしれんが)「俺んち」では、生ビール4杯飲んだら5杯目をプレゼント、というキャンペーンをやっていて、無理にでも、5杯をなんとか飲み干す。
ラジニさんは涼しい顔で6杯目を注文。いやいや。この人、本当に強いわ。

23:00すぎに、「お開き」。
自身の日記に「ホンダラ更新日記」というタイトルをつけているほどクレージー好きのラジニさんに「沼袋のクレージーキャッツに行かないか」と誘ってみたが、「時間が時間なので」ということで、この日は実現せず。

後になって、気がついた。この日は「クレージー」定休日じゃん!
危ないところだった。
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