流行で決めるものなのかなぁ…

和装も人気を取り戻してる…ですか。
普段、和装になる機会もあまりないから…だそうですが、ならば髪型も和風にすればいいのに。
和服なら訪問着や紋付きならばこの先着る事はあるかもしれないけど、あのカツラは…

結婚式ぐらいしか経験出来ませんぜ、あんなの。せっかくだからやっとけばいいのに…
昔の物はダサいと思われがちな昨今ですが、ママ友さん宅の七五三の着物とか見てると、今風の可愛さ重視の某写真スタジオの着物が多くて、某芸能人デザインの何とかだったり、もし、これを流行りが廃った50年後に見た時、どう思うのかな…と思った。

その芸能人が過去の人になって消えた時、その着物に価値はあるの?
古来からあるものも始まりはあるけれど、流行り廃りの激しい中で生き残ってきたもの。
最近の柄で100年後も受け継がれるような物があるのかな?

着物の柄には意味がある。私は息子が成人する時か結婚する時に息子に七五三の写真を見せて、こんな願いを込めてこの着物にしたんだよと言ってやれたらいいなと思っている。多分、息子がおじいさんになる頃も残っているだろう昔ながらの着物。確かに古くさいかもしれないけどね。

流行もいいけど、結婚式の写真は残るんです。子供や孫に見せる時、慣例を無視した当時の流行りに乗った写真がその時には恥ずかしいものになっていなければいいね。今年のコートとかなら流行りもいいけどさ、結婚式っていう一生に一度(かもしれない)のイベントを芸能人に影響されちゃって…でいいの?とは思う。

昔、女子高生の中でヤマンバとかやってた人は流行りであれがいいと思ってやっていたよね。
でも、今、その頃の自分の写真を彼氏や自分の子供、旦那のご両親に見せられる人がどれだけいるのかなぁ…若気の至りとあの頃の写真を封印している人も少なからずいるかもしれませんが、流行りを追いすぎるとそういう事があったら悲しすぎるもの。

時代は変わっていくけど、すぐ消えるかもしれないトレンドを一生モノの結婚式で使うって。
結婚式は自分たちだけじゃなくて、家同士の結びつきで、トレンドなんて理解しないうるさ~い親族連中とか、会社の上司が来るから。
無難にやっとけばいいのに…
巨人倍増:http://www.xn--gmq15an1qquf7nnhnq.net/
威哥王:http://www.xn--y5q18fdwfi85apu0a.com/

アカデミー賞展望

アカデミー賞作品賞に8作品がノミネートされた。既に日本で上映されたのは「グランド・ブダペスト・ホテル」と「6歳のボクが、大人になるまで」。これらは観た。WOWOWの映像紹介を基に他の6作品を判断し、オスカーの予想をしてみたい。
催淫剤
巷の評価は「バードマン」と「6歳のボク」に分かれる。推したいのは後者。ひとりの少年の6歳から18歳までの成長を描いた本作は、実現しただけでも奇跡に近い。家族役も含めた役者陣が12年間同じ役を演じきった。リチャード・リンクレイター監督の尽きぬ情熱が、完成に導いた。ストーリーも充実している。

「バードマン」は、かつてヒーロー映画で一斉風靡した役者が、再起を懸けて挑戦する姿を見つめる。主演のマイケル・キートンは、バットマンで脚光を浴びた後、泣かず飛ばず。主役のキャラクターに合致しており、重ね合わせて楽しめる。ワンシーンワンカットに見せる独自の撮影手法も興味深い。

一番観てみたい作品は「博士と彼女のセオリー」。天才科学者ホーキング博士夫妻の生涯を描いた感動作だ。若手注目株のエディ・レッドメインが、過酷な減量によって、徐々に衰退していく博士の体をリアルに再現。同じように過激な役作りをしたマシュー・マコノヒーが、昨年主演男優賞を勝ち得た。レッドメインも有力だろう。
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個人賞に目を向けると、悲願がキーワード。「アリスのままで」のジュリアン・ムーアは4度目のノミネーション。「アメリカンスナイパー」のブラッドリー・クーパーも3度目。前述のマイケル・キートンとしても、今回はチャンスだけに狙いたいところだ。

一方、助演女優賞のメリル・ストリープは、なんと19度目のノミネート。4度目の栄冠を目指す。「6歳のボク」のパトリシア・アークエットが有力で、さすがに今回は厳しそうだ。

日本作品では、高畑勲監督の「かぐや姫の物語」が見事ノミネーション。スタジオジブリからは昨年の「風立ちぬ」に続く吉報となった。アウトラインのない不思議な筆致で、柔らかい世界観を作り出した。高畑監督渾身の一作だけに、何とか取らせてあげたい。