彦星とラッキー

今朝の情報番組からですが、織姫も彦星も元々は働き者だったそうです。

しかしながら一緒になってからは働きもせず毎日愛し合うようになった為に、神様が年に1回しか会わせないようにしたそうです。

タイトルにあるラッキーですが、小学校1年生の頃に飼っていたシーズー犬の名前です。

ラッキーは人懐っこく、近所の子ども達からも愛される存在でした。

シーズーは比較的毛が長く、目も覆われるような感じだったのですが、全速力で走る時には垂れた耳も後ろへ、覆われた毛もすべて後ろへ流れ、目も大きく見開いて、舌も横へ垂らした必死の形相の素早い走りだったので、「ラッキーダッシュ」と子ども達から呼ばれていました。

当時の家は裏に田んぼがあり、蛙の合唱が毎晩聴けるような場所にあったのですが、家の前は小さいですが交通量の多い国道が通っており、両親は1年生になったばかりの僕が事故に遭わないか心配してたそうです。

それなので、ラッキーの散歩をする時も裏の田んぼ道へ行き、国道を越えはしませんでした。

しかし、2、3ヶ月すると国道の向こう側の家に、かわいいメス犬が飼われ始めたようでした。

僕はなぜラッキーがその事を知るようになったか、またその娘の犬種どころか容姿さえ覚えていないのですが、ラッキーが散歩で家を出た瞬間から国道を越えようとするようになったのは覚えています。

他の犬と同様に、ラッキーも外用の首輪やリーシュを見た途端に暴れるように興奮して散歩を嬉しがっていたのですが、その娘が来てからというもの、首輪を付けかえようとするその瞬間でさえ、じっとしていられないようになっていました。

そうして夏休みに、幼稚園の時の友達を石川県は金沢市に訪ね何泊か泊まらせてもらっていた時のことです。
夜に家から電話が掛かってきました。
幼稚園時代に親しくさせてもらっていた友達家族なので、毎日がとても楽しかったその時間が一瞬にして凍り付きました。
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