中国人の目に映った訪中の高校生③ホームステイ

盛大な閉幕式、豊富な中華料理、中国の人たちとの触れ合いなど、様々な行事が行われた7日間の訪中だったが、一番印象深かったのは何かと数人の日本の高校生に聞いてみた。その答えはいずれもホームステイだった。
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天津に着いた夜、博物館や熱帯植物園を見学した後、高校生たちは天津青年職業学院を訪れた。約200人の高校生のうち11人は天津青年職業学院の学生と同じ部屋に泊まり、そのほかの高校生は2人ずつ天津青年職業学院の教師の家に泊まった。

ホームステイの歓迎式では、高校生と中国の教師や学生がそれぞれ番号を付け、自分の番号と合う高校生を探した。見つかると待ちかねたように話し始める。そして式が終わると、高校生たちは中国の教師や学生に付き添われ、それぞれの家に帰った。

日本の先生によると、ホームステイ先に行く前にバスの中では、生徒たちは不安な様子で、ホームステイ先の料理が口に合わないかもしれないと思い、スーパーで買った食べ物を食べてホームステイ先に行った生徒もいるという。

神戸龍谷高等学校の広田智美さんと鮫島和子さんは、天津青年職業学院の郝校長の自宅にホームステイすることになった。家ではまずはギョーザを作った。鮫島和子さんはギョーザがうまく作れるたびに、郝校長は「ワー」と言って一緒に喜び笑った。
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郝校長は日本語ができないが、「オッケー」や「グッド」と簡単な英語を使い、自分の気持ちを表した。そして英語ができる娘さんを通して広田さんと鮫島さんに、「日本に行った時、少しも日本語が話せない私が、日本人の家に2日も泊まりました。だから言葉は問題ではない。交流したい気持ちさえあればきちんと通じる」と、自分が日本に行った時に経験したホームステイの様子を紹介した。
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