胆石の多くはコレステロールで出来て居る

《多いのはコレステロールが固まった石》


胆のうは肝臓で作られた胆汁を溜めて置く所です

私たちが食事をすると胆のうから小腸に胆汁が送られ、消化を助けて居ます


この胆汁の通路に結石が出来る病気を胆石と言うそうです


胆石はその成分によって コレステロール胆石と色素胆石に分類されます。

胆汁は胆汁酸、コレステロール、ピリルビン(胆汁色素)などから出来ており通常コレステロールは胆汁酸に溶けています


しかし、コレステロールが増えると胆汁に溶けきれなくなり、結晶化してしまうのです。


また、胆汁の流れが悪くなり細菌感染を起こすとピリルビンが変質して色素胆石が生成されるそうです


※次は胆石の特徴・症状について書いて行きます
999皮炎平
狼1号
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