夜空を眺めながら

流星群が終わりを迎える
一昨日…
昨日…

天候が悪く観ることは叶わなかった

今宵がラストチャンスかと思い
1時間ほど夜空を見上げる

前にも書いたが
大阪の空は明るくて
雲の姿がハッキリと見える

雲の隙間に目を凝らして
流星を見逃すまいとしてみても

その明るさは三等星ほどであるから
月明かりがない夜でも
空はいつまでも明るくて
星が瞬くこともない

車に飛び乗り
都会の灯りの影響のないところへと
走り出したい気持ちもあるけど
明日も仕事が待っている

プロとはそういう意識のもとに
培われるもので

無茶がすんなり許される
若かりし頃とは違うのだ

そう言い聞かせている自分に
なぜだか苦笑い