僕の彼女はウェイトレス

いや、ぜんぜんウェイトレスとかじゃないんですけどね。自分がこの業界で働き出してタクシーってつくづく接客業なんだなって思ったら、昨日の夜中からこの歌が頭の中をグルグルと(笑)

歌詞の中に登場する「彼女」の慣れないレジ打ちの姿を「彼」がまだ見たことないように、リアルの自分を知る人が接客中の姿を見たら…どんな風に映るのかなって思わず想像してしまいますた。
勃動力三體牛鞭
昨晩はさっぱりの営業収入で夜勤初の最低を記録しました。会社の偉い人からは「頑張ってるよ」とか言われてましたが、新人だからといって甘えたくはないしリッ

つうか営収が給料に直結するので、稼げなければ話にならない。稼ぎ頭の先輩たちにすり寄り、いろんなヒントを頂きながら、試行錯誤をしていますが…なかなか数字には反映されないもんですねえ。こんなんで本当に稼げるようになるのかしら、
「かしこまりました」
「ありがとうございます」
「申し訳ございません」接客する際に必須の言葉です。でも自分は今まであまり、使ったことはありませんでした。一応は人とお話をする仕事をしていたんですけどね。なのでトキドキ、ボロが出ます(笑)すぐに慣れっこい言葉になってしまう。なので最初だけでも「いらっしゃいませ「どちらまででしょうか「○○でございますね「かしこまりました。この一連の流れをしっかりと笑顔でこなすようにしています。
五便宝
車内って本当に密室なので、ふとした「間」や「雰囲気」が伝わりやすいんですよねえ。

昨晩、無線配車で整形外科から乗られた。女性のお客様ですが、松葉杖で脚を引きずっていました。すぐに外に出てドアサービス、急いで車内に戻り「お待たせいたしました…からの流れを笑顔で、するとお客様から「運転手さん。申し訳ないけど、途中でコンビニに、寄ってもらえないかしらとのリクエストがあり、かしこまりましたと返答しました。

するとここで「良かった「運転手さんなら「嫌な顔されないと思ったとのお言葉が(笑)

よくよく話を聞くと前に乗ったタクシーでは運ちゃんがコワモテで、とてもじゃないけど、「コンビニ寄って」とは言えなかったそうです。

いろんな接客があるんだと思います。今回はたまたま自分の接客がハマったけど、これが正解ではないと思うんですよね。ニコニコ笑顔が鬱陶しいと思うお客様も実際に少なくないみたいだし、今の自分は引き出しが少ないので、できることは限られています。でも一人でも多くのお客様が「このタクシーに乗って良かった、そんな風に思えるサービスがいつかできるとイイですねえ。

そしたら営業収入も少しは上がるかな。ちなみにこのお客様からチップならず…
ヨーグルトドリンクを頂きました。「頑張ってね」の一言が嬉しかったです 。

要するに、野手か投手かどっちかに集中した方が良い

いくらプロ野球選手は、個人事業主wとはいっても、労働者である。
 いくら野球が好きで、投げても打っても一流だからといって、野手投手の一流選手の、二人分の給料貰えるわけでも無く、「人よりしんどいだけ」である。
 はっきり言ってこれは、「酷使」である。
 いくら若いとはいっても、アスリートの身体、特に投手の肩、肘は「消耗品」であるから、「後に必ず、酷使、無理が影響してくる」のだ。

 松坂、ダル、田中、をはじめ、桑田、伊藤智、今中、数え挙げれば切りががない、意外と「ピーク」、あるいは選手寿命が短かった選手たちは、「みんな高校時代、下手すれば小学中学時代から酷使されていた」と言えるのだ。
 
 「人生で、今しかない。」という言葉のもとに、無理し、酷使され、故障し、潰れていった選手は、莫大な数であろう。

 ちょっとぐらい人より恵まれた丈夫な身体で、尚且つ鍛え上げているとしても、その個人で考えると、無理は無理、酷使は酷使である。必ず選手寿命に影響する。

 本人は、若いし、「無理じゃないです。いけますよ。」と、一流であるが故に、普通に言ってしまうものなのだ。
 だからこそ「指導者」「まわりの大人」が、きっちりセーブしてやらなければならないのだ。

 ファンあってのプロ野球。なのは言うまでもないが、
 選手あってのプロ野球。でもあるのだ。一流の、特に超一流の選手のプレーは、ちょっとでも長く観たいのが、当たり前である。

 ベタだが大谷は、ダルや田中や男黒田w かつての松坂、伊藤智、今中、たちのような「球界の至宝」レベルである。ちょっとでも選手寿命を延ばすべく、今から手をうつべきなのだ。

 野球自体が、今より遥かに底辺の少ない時代は、「やたら上手い奴が、何人分も働いて当たり前」だったのだろうが、今は、投手の中でも、先発、中継ぎ、抑え、と役割分担され、野手も、代打の切り札、守備固め、走塁のスペシャリスト、指名打者、と役割分担している時代である。

 メジャーリーグでも、昔にさかのぼるほど、野手投手兼用選手が多かったが、今は、
 トレードなどには厳しく、勝つためにシビアに見える、メジャーリーグですら、日本より遥かに選手を大事にしていると言える。 いや、勝つためにシビア、であるからこそ、選手寿命を大事にし、無理はさせないのではないか。
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