猫の送迎

昔,彼女の家に行くと,屋外飼育の猫がいました。
ほぼ毎日顔を合わせているうちに,猫とも仲良くなりました。

半年ぐらいで,玄関先に出迎えに来る猫が現れました。
勝手口のドアを開ければ,餌のおねだり。

1年ぐらい経ったら,家の100mぐらい手前から,見覚えのある猫を見るようになり,

猫の先導で家まで。

猫にも縄張りがあるらしく,お見送りの時も,頑張っても100mぐらいで立ち止まって,大きな声を出して人のことをニャーニャー呼んでいました。

猫との付き合いも長くなれば,こんな感じになります。

彼女との付き合いも長くなれば,「ええかげん結婚せい」と言われます。

そして,あの猫たちに別れを告げて,結婚後の生活拠点となるアパートを借りたのでした。

アパートじゃ猫飼えないし。
ハムスターを飼っていた時期もありました。
夜行性だから,昼間に人がいなくても,けっこう大丈夫。
但し,玄関まで御迎えには来ません。
家に帰って声を掛けると,巣の中から顔だけ出してくれる程度の愛想なら,あります。
V26
三體牛鞭
威哥王
Calendar
«  June 2016  »
S
M
T
W
T
F
S

 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
25
26
27
28
29
30
 
 

search this blog.
category
archives
links
others