次の病院は注意しましょう

県内にあるとある病院では、「薬を飲めばうつ病は治りますか?」という質問に対して、「その通りです」と返答しています。

つまり、「診断が正しく、薬の種類と量が適切であれば、ほとんどのうつ病の患者さんは治ります」と断言している。

しかし、「うつ病患者さんの9割近くは、他の病院である精神科以外の内科や婦人科で受診してしまう為、

病気を誤診したり、漠然と抗うつ薬を処方されてしまっている。」

つまり、治らないと言う事も発言している。

しかし、こちらの病院に通院されている患者さんで、

私のセッションに、新たに来たクライエントさんを見てみますと、

全てが通院後に自殺未遂となっています。

つまり、通院し抗うつ薬を続けていたところ自殺してしまった訳です。

本当に、それで宜しいのでしょうか?

また、この病院は、カウンセリングは必要無い、

抗うつ薬でないと治らない、催眠療法は時代遅れだ、

と患者さんに対して、他の病院、他の心理カウンセリングルームに行かないように伝えています。

この病院に通院していながら私のセッションに来ている全てのクライエントさんも

同様な事を言われました。

そんな中、未だに通院しながら、こちらのセッションに来ているクライエントさんもいます。

通院を止めて、こちらのセッションに来ているクライエントさんもいます。

通院を止めて、こちらのセッションで良くなった人もいます。

ただ1人、セッションを止めて通院で抗うつ薬を続けると決めた人もいます。

抗うつ剤が良いとか悪いとか言っている訳ではありません。

むしろ、症状の酷い人には、抗うつ剤は必要です。

逆に、症状の軽い人には、抗うつ剤は逆効果です。

抗うつ剤を処方されたが為に、酷くなっている人もいるからです。

私は医師に云いたいです。

医師が患者さんより偉い訳ではありません。

医師も患者さんも同様な人間なのです。

他の医師やカウンセラーをバカにする発言や、

難しい言葉を使われては、患者さんもパニックしてしまいます。

症状が悪化すれば隔離病棟へ入院。

酷くなれば入院、もうこの流れはやめにしましょう。

混乱させる発言はやめましょう。

安心させるのが一番と思います。

そこからが、始まりです。
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