メタボを改善し心臓病リスクを減らす

《寝たまま足上げ体操》

メタボ(内臓脂肪型肥満)は心臓病リスクの1つ

お腹回りの筋肉を鍛えれば、内臓脂肪も徐々に減少しメタボを改善し、心臓病の予防にも役立つでしょうし、腰痛を改善する効果も望めます。

①あお向けになって寝て両ひざを立てます

手は自然に体にそって伸ばします

POINT

出来る人は上半身を起こして行うと更に効果的。

②片足の足を伸ばし、息を吐きながらゆっくり持ち上げて5秒間停止する

息を吸いながら足を戻す

左右を交互に5~10回する

《第2の心臓『ふくらはぎ』を強化》

※足のせ重心体操※

椅子や台に片足をのせて重心を移動する体操です

大腰筋などのインナーマッスルや、下半身の筋肉を効果的にトレーニング

『第2の心臓』とも言われるふくらはぎの筋力アップも期待出来ます。

①両手は腰に、椅子に片足をのせてひざを曲げ息をゆっくりと吐きながら前方に体重を移動

そのまま5秒間キープ

左右を交互に5~10回する

POINT

椅子や台は動きにくい安定したものを選ぶ

高さはひざより低いものをえらんで、体重をかけすぎないように注意しましょう
五便宝
九州神龍
蔵八宝
Calendar
«  August 2016  »
S
M
T
W
T
F
S

 
1
3
4
5
6
7
8
9
10
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 

search this blog.
category
archives
links
others