被災地で育んだ花 都心彩る 都庁前で苗植え

東日本大震災の被災地で育てられた花の定植イベントが三十日、新宿区の都庁前であり、公募した都内の親子ら約四十組、約百人がプランターへの苗植えを楽しんだ。都道約四百メートルの歩道両側にプランター四十六基が並んでおり、秋ごろまで色鮮やかな花々がビル街を彩る。

 都の外郭団体が岩手、宮城、福島三県の復興を応援するため、花で街を元気にしようと取り組む三県の町内会、商店街に花の種やプランターを提供。育てられた苗の一部を譲り受け、被災地とのつながりを意識する機会にしている。

 被災地の参加団体は昨年より倍増して二十団体となり、譲り受けた苗も約三百株増えて約千二百株になった。参加する親子も十組増やして、プランターを置く歩道も延長した。

 母親と参加した府中市の小学三年松本地央(ちひろ)君(9つ)は「花を多くの人に見てほしい」と話していた。
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 夏休み中に子どもたちの防災学習のため、岩手県釜石市に出掛ける小金井市の主婦、堀内美和さん(42)は「行く前に東北とかかわれればと思った」と説明。二人の娘とともに「東北の笑顔いっぱい花いっぱい」と書いたメッセージボードを取り付けた。

ホームレスの腎臓売買を計画…虚偽の養子縁組も

暴力団幹部が報酬200万円でホームレスの男に腎臓を提供させようとした事件で、警視庁は21日、東京都豊島区長崎、住吉会系暴力団幹部吉田昭(71)、住所不定、無職為貝(旧姓・前)雄一(44)両容疑者を臓器移植法違反(売買の禁止)と電磁的公正証書原本不実記録・同供用の容疑で再逮捕した。
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 発表によると、2人は2013年12月~14年4月、吉田容疑者の知人で人工透析治療中の元組員(66)に生体腎移植手術を受けさせるため、為貝容疑者が報酬200万円で腎臓を提供すると約束した疑い。また、14年4月、生体移植が認められる親族を装うため、元組員が為貝容疑者を養子にしたとする虚偽の養子縁組届を豊島区役所に提出し、受理させた疑い。

八頭高3年 模擬投票

◇県選管出前授業

 選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が先月、成立したことを受けて、県選管は9日、県立八頭高(八頭町)で「出前授業」を実施した。来夏の参院選で投票が可能になる3年生が模擬投票を体験した。
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 県選管の担当者が、昨年12月の衆院選を例に挙げて、20歳代の若者の投票率が他の世代と比べて低いことを紹介。「若者の意見が政治に反映されない。すると、政治に無関心となり、投票に行かなくなる。悪循環が続いてしまう」などと話した。

 模擬投票では、昨年12月の衆院比例選を想定して、生徒の代表35人が、実際の政党の名前を書き、投票箱に入れていた。

 岸本明日香さん(18)は「たった1票かもしれませんが、積み重なれば若者の思いが政治に反映される。選挙には行きます」と話した。