タイムスリップ

何年ぶりかなぁ?
子供の頃に友達から貰った手紙を読み返してみました。


小学生の時に転校した経験があるんです。

「引っ越すよ」と親から聞かされた時

最初はただ少し驚いただけでした。
それ以上の感情はありませんでした。

だけど

家の中に段ボールが増えていき…
今まで通っていた習い事も辞め…
お別れ会をしてもらい…
みんなから手紙をもらい…

そうしているうちに段々と実感がわいてきました。

「嫌だ」

それが素直な気持ちでした。

新しい学校に初めて登校する前夜。

緊張して眠れなかったのを覚えています。

なんて挨拶しようかな?

とか

みんな私のことどう思うのかな?

とか

友達できるかな?

とか。

自分の学校に転入してくる子は何人かいたけれど
まさか自分が転校生になるとは思ってもいませんでした。

あんなに嫌だった転校ですが

時期が良かったことや
学校・そこの児童に恵まれていたこともあり
結果的にはとても楽しい経験になりました。

最初はさん付けだった呼び方が
ちゃん付けや呼び捨てにしてくれるようになった時は嬉しかったな。。。

なんてことを手紙を読みながら思い出していました。

たまには心のタイムスリップしてみるのもいいものですよね
徳国公牛
頂点3000
狼王戦宝