ココロの余裕

ココロに余裕がないと上手くいかない。
焦るとロクなことがない。

中国へ出張に行き始めた頃、中国語を勉強(北京語)して乗り込んだ時のこと。
香港から広東省に入った時の先方とどうにも会話が噛み合わない。。。


???
?????

何だ?この言葉の通じないのは?
勉強したのは中国語ではなかったのか?
それともこの方は中国の方ではないのか?

紙に無問題と書いて、
あなたは普段、これを何と言いますか?
と聞いてみた。

モウマンタイ

へ?
広東語?

ニー 広東人 マー?
シー!

うわーん。
広東語まるでわからん。。。。。

単なる旅行ならスルーすれば良いのだが、仕事となるとそうは行かない。
さあどうする俺・・・・・

この時はもう時間の経過すら覚えていない位テンパってた。
近くにいた優しい感じのご婦人に広東語の通訳を一時間だけお願いできないかと200元を渡して頭を下げ頼み込んだ。
このおかげで何とか乗り切れた。
このご婦人とは今でも交流が続いている。
テイさんその節は大変お世話になりました。謝謝!

今は、これがココロの余裕の物差しになっている。
あの時に比べたら大した事ない。。てな感じで。

ココロの余裕は大切です。
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