お店でそれは恥ずかしい!好き嫌いの多い彼氏の問題行動9パターン

一緒に食事を楽しむことで、距離が縮まる外食ですが、好き嫌いが多すぎる男性は、彼女を微妙な気持ちにさせてしまうことがあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性436名に聞いたアンケートを参考に、「お店でそれは恥ずかしい!好き嫌いの多い彼氏の問題行動」をご紹介します。

【1】嫌いな食べ物が多すぎて、なかなか注文を決められない

「メニューとにらめっこ…こっちはおなかペコペコなのに!」(10代女性)というように、苦手食材を避けるのに必死でオーダーを決められず、空腹の彼女をうんざりさせるケースです。「ファミレスではオムライス」など、自分なりの定番を決めておくといいかもしれません。
【2】「つぶあんは好物だけど、こしあんはNG」など、微妙なこだわりを語る
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「『ネギは火が通っていれば大丈夫』なんて、出てくるまでわかんないし!」(20代女性)というように、食べられるか否かのラインが細かすぎると、面倒くさい奴だと嫌がられてしまいそうです。「変なこだわり!」と笑ってもらえる雰囲気ならともかく、基本的にはただのワガママだと思われるでしょう。
【3】運ばれた料理に嫌いなものが入っていると、露骨に嫌な顔をする

「美味しそうな料理も、一瞬で台無しになる」(10代女性)というように、たとえ自分が嫌いな食べ物が出てきても、人前でネガティブな反応をするのはマナー違反でしょう。彼女に食事を楽しんでもらいたければ、本音は胸に留めておきたいところです。
【4】聞いてもいないのに、「その食材が苦手な理由」を説明したがる

「刺身を頼んだ私にアニサキスの話なんかしないでほしい!」(20代女性)というように、その食べ物を嫌いになったきっかけを語るのも、場合によっては不快に思われてしまいそうです。食事中は、聞き手の身になって話題を考えましょう。
【5】「ブロッコリーあげるね」と、苦手なものをポイポイ人の皿に移す

「子どもならともかく、大人がみっともない!!」(20代女性)というように、彼女に甘えているつもりの悪気のない行動が、行儀が悪いと受け取られてしまうパターンです。完食が無理なら店員さんにそっとお願いして、お皿を下げてもらうのが無難な対応かもしれません。
【6】人目を気にせずに、「おいしくない」と口走る
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「隣のカップルが顔をひきつらせていて、気まずかった…(怒)」(10代女性)というように、まわりの空気を読まない否定的な言動は慎みたいところです。苦手食材を口にして「無理だ」と思っても、その場で言うべきではないでしょう。
【7】自分の好き嫌いを棚に上げ、「イマイチだったね」と店を悪く言う

「食べられる野菜が3種類しかない男が評論家気どりって…」(20代女性)というように、「おまえが言うな」的な感想を述べて、イラッとさせてしまうケースです。苦手なものが多い人は、メニューを下調べしてからお店をチョイスしたほうがいいでしょう。
【8】「チキンライスからグリーンピースを取り出す」など、嫌いな食材を必死で選り分ける

「お皿の上がグチャグチャで、見ているこっちまで食べる気が失せた…」(10代女性)というように、嫌いなものを避けるのに執念を燃やしすぎるのも、傍目にはみっともなく映るようです。どうしても口に入れたくなければ、さりげなくお皿の隅に寄せるようにしましょう。
【9】「ハンバーグから玉ねぎを抜いて」と、ワガママな注文を押し通す
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「それなら頼まなきゃいいのに!」(20代女性)というように、無茶な要求を押し通してまで「好き嫌い」を貫くのは、自分本位だと思われてしまうようです。「実は玉ねぎが苦手なんですが、入っていないメニューはありますか?」と遠慮がちに聞くくらいに留めておきたいところです。