すぐに飛んでしまい

ダンスのお話です。
(ここで、弊ブログから引き返す人の後姿…数名???いや、数十名…ドンマイ)

足指骨折後、2か月の治癒期間、さらに1か月のリハビリ期間を経た。
リハビリ期間には、フィットネス、社交ダンスのグループレッスンも再開。
今日に至っている。
残るところは、社交ダンスの個人レッスンだ。
なかなか復活の兆しが、自分の中で、見えない。
あんなに興奮したレッスンだったのに、いざ、再開となると、腰が重くなる。
本当に楽しかったのか? 
苦しかった記憶のほうが、強く残る。

今、グループレッスンを再開してみて、やはり覚えるのが遅い自分を再認識した。
グループレッスンの先生は、少々覚えが悪くても、とても優しく教えてくださる。
その優しさには、「私、バカで、すみませ~ん」という思いで、いっぱいになる。
本当に、アポロン(個人レッスンTeacher)との違いを、痛感する。

個人レッスンで、学んだことをすっかり忘れていたら、アポロンは、どう思うか。
さらに、新しいことを教えても、また、覚えられない私に、キレそうになるだろう。
いや、キレるだろう。
私に、本格的なダンス?レッスンは、本当に必要なのだろうか?
お遊びでも、いいのではないだろうか?
無理をする必要があるのだろうか?
自分には、自分に合った、レッスンのレベル、ダンスのレベルというものが、あるのではないだろうか。
アポロンは、プロだが、その中でも、競技A級プロ。
それって、私には、そもそも、豚に真珠。
わけがわからず、個人レッスンを始めたとしても、よくそんな大胆なことを?????
身の程知らずにも、程がある???
三浦雄一郎にスキーを教えてもらっているようなもの?
浅田真央ちゃんから、スケートレッスンを受けているようなもの?


授業料は前払いで、まだプールしてあるので、ここで辞めてしまうともったいない。
まあ、それは、お金の問題。話は、ちょっと別のこと。
再開するとなると、プールしていたお金などは、、もっと、もっとお金はかかるんだし。

英語の勉強の時も、そう。
ちょっとしたキッカケで熱くなって、どんどん突き進み、厚い壁に激突して、おじゃん。
このパターンは、若いころの恋愛のケースと全く同じだ。
よく、猛進、撃沈していた。
たまたま、今回の撃沈は、足指骨折だったが、足がなくなってしまったわけではない。
再開しようと思えば、できるのに。
なぜ、こんなに、ぴたっと、凪ぎ状態になってしまっているのか。

特異なのであっ

年を取ったのかなあ。。。。
健康第一。
というより、焼肉は、美味しいけHKUE 呃人れど、カロリーが高いし、身につくから。
この年になっても、まだ、見かけも気にしている。




こんな記事???
面白くもなんともない、平凡そのものの、単なる日常の暮らしの独り言で、
非常に、すみませんねえ???とい雄禿う気持ちです???はい。


台風が来るという。

軒下にぶらさげている玉ねぎを家の中に移動した。
ついでに、大量のビニール袋や紙美麗華領隊袋を一気にキレイなビニール袋に詰め替え、家の中に緊急避難させた。
いつも、ばたばた掃除、整頓の度に、屋外に出して、その場しのぎをしていた厄介モノだ。
紙袋は来る古紙回収の日に、ビニール袋はプラスチックゴミの日に、出す予定だが、
なんだか、家の中が、えらいことになっている。
ちょっとしたゴミ屋敷のようだ。

ところてん式の、このゴミの始末方法。
家の中の、ゴミに近い不用品→溜まる→屋外に出す→溜まる→一気に大量ゴミとして出す
もっと、こまめに対処すると、いいのだけれど、
面倒くさがりのわたしは、台風でも来ない限り、切羽詰らないので、やる気が起こらない。
いつも、後ろから攻め立てられて、やっとこさ、火の粉がかかってきそうになると、重い腰を上げ、動き出す。
でも、どういう延滞プロセスであろうと、事後は、すっきり。
とても気持ちいい。

ついでに、物干し竿や、小さい洗濯物干し台、ステンレス布団干し台、木製折りたたみ椅子、などなどを
抜いたり、折りたたんだり、横に倒したりして、地面に直に置きなおした。
これで、風が強くなっても、大丈夫。
あとは、宅配牛乳瓶箱2つと、ゴミペール2つを家の中に入れると、ほぼ、完了。
風が、どんどん強くなってくると、やる気が起こるが、
もっともっと強風びゅんびゅんの中、雨びしゃびしゃになって、敢行するのは、げんなり。
その一歩手前が、望ましい、行動どころ。
といっても、今まで、こうやって備えても、台風は、ちっとも大きくならず、とっとと通り過ぎてゆく。
まあ、それでもいい。
台風が去った後は、どっちにせよ、爽やかな気分になるものだ。
人生においても、重大事や揉め事、悩み事が過ぎ去ったあとは、こころが晴れるように。


今日は、台風につき、夫は、ゴルフも中止の様子。
嵩(かさ)高い人物が追加され、家の中の酸素は、減少しているが、
窓を開けているので、少し閉塞感は免れている。
が、雨足がきつくなると、窓を閉めなければならない。
背後でテレビが、がんがん、アタマが痛くなってきそうだ。

彼は、ゴルフがない時ぐらいは、家でのんびり休養をするのも、いいことだ。
いつも、体力フル回転で、仕事も遊びも頑張りすぎ。
もう、そう若くはないのだから、
ぼーーっと身体と神経を休めることも、よいのではないかと考える、優しい妻、の、わたし。
(じつは、長女に、先日、そう助言された???)

台風は、家族がそれぞれ、外出もできず、案外、家の中に集まって、悪くないかも知れない。
そう感じたことは、今まで、一度もないといってもいいほど、なかったのだが。
どうしてなんだか、なんのキッカケもないのだが、年をとったからか、心境の変化だろうか。

優しい目で見守り、昼ごはんを作った。
主役は、頂いたばかりの採れたて新米。
今日は、あの、食事中の、夫の犬ぺちゃの音を聞いても、いつもほど、わたしの神経がピリつかなかった。
(でも、どういう考えであろうが、犬音は脳を通さず直接、受け感じとってしまう)

まあ、それはよしとしよう。

わたしの犬音に対する敏感体質がて、他の正常な人なら、なんの問題もないのかも知れないから。
妻が、わたしでなければ、夫は、ここまで、犬音を非難されることはなかったのだから。
夫は、気の毒な被害者かも知れない。