お互いの理解が無いとダメです。

お互いに理解して、出来るだけ多くのことを一緒に取り組むこと。

家事でも育児でも、細かい雑用に至るまで、丸投げしてはいけません。
万が一、どちらかが病気したり都合がつかなくなったときに、その真価が問われます。

実家に頼りすぎても、あまり良くない。

「もうちょっと世話したい」と実家に思われているうちが、ちょうどいい。
いずれは、こっちが実家の世話をしなければならなくなる時が来ることも、覚悟しておかないと。

そんなわけで、ウチは双方の実家の母親がボケて、対応せざるを得ない状況になりました。
ボケると、やっぱり、血の繋がっている子のほうに負担が掛かります。ヨメが許せないとかムコが信用できないとか、こじれることも少なくありません。
だから、それぞれの親に実子が対応し、相方はそのバックアップ。
ウチはこれをお互いにやっています。

まぁ、いろいろ大変なこともあるし、親が何をするか分からない状況ですが、2人で頑張っています。
想定外だったのは、子育てが忙しい時期に、親が早期に痴呆を発症したこと。
もうちょっと頑張っていて欲しかったな。
子供のことを実家に頼るつもりは無かったけど、もうちょっと頼ったほうが、実家の親には、脳に刺激があって、良かったのかも知れませんが。

そうこうしているうちに、3日後は結婚記念日。
たまには、お互いにご褒美をあげましょうか……
五便宝
蔵八宝
威哥王