《子宮内膜症》

※主な検査★内診・超音波検査


【知 識】子宮内膜症は子宮の内側を覆っている粘膜組織で、受精卵が着床して発育して行く部位です。妊娠しなかった場合には、出血を伴って子宮内壁からはがれ落ち、月経として体外へ排出されます。


子宮内膜症は、この子宮内膜と似た組織が、子宮以外の臓器に発生し、月経と同じように出血するものの体外へ排出されず月経痛や不妊症などの障害を起こすものです。


【原 因】発症原因は、判明して居ませんが、代表的な2つの説あります。①つは、月経血は膣から排出されますが、一部は卵菅を通ってお腹の中に逆流します。


逆流する量が多いと、月経血中の内幕細胞が子宮以外の部位で増殖してしまうというものです。


もう②つは、逆流した月経血の刺激で、本来は、内幕細胞では、ない細胞が、内幕細胞と似た組織に、変わってしまうと、言うものです。


【症 状】月経時あるいは、月経前に下腹部痛、腰痛、排便痛などの月経痛が起こります。


この他、不正性器出血、下痢、便秘、性交痛などが、見られる事があります。


進行して臓器との癒着が起こると、手術が、必要になります。


【予防・改善】■定期的に検査を受ける…月経がある人や、気になる症状がある場合には、婦人科の検査を定期的に受ける様にしましょう。


■月経の状態をチェックする……月経痛、無月経 月経過多、不正性器出血など、月経に異常がないか、注意を払う事が大切です。


次は乳がんの話しを2回に分けて書きます。
でも、私は医者でも、看護婦でもないですから深く追及しないで下さいね 日記の内容はよく見てね みんなで、健康になりましょう
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