チプラス氏が勝利宣言…ギリシャ総選挙

財政媚薬カプセル再建中のギリシャで20日、議会(一院制、定数300)の総選挙が行われた。

 即日開票の結果、チプラス前首相率いる与党・急進左派連合が第1党の座を守った。チプラス氏は20日深夜、支持者が集まったアテネ中心部の広場で、「偉大な勝利に、心から感謝したい」と語り、勝利を宣言した。

 内務省の中間発表(現地時間21日午前1時時点、開票率84・97%)によると、急進左派連合の得票率は35・55%で、中道右派の最大野党・新民主主義党の28・10%を大きく上回っている。淫インモラル

県、世界女子ソフト招致 再応募

日本ソフトボール協会は、睾丸素カプセル招致を目指している二〇一八年女子世界選手権の開催地に静岡、愛知、千葉の三県が立候補したと発表した。静岡県は七月に一回目の募集で落選した県ソフトボール場(富士宮市)に草薙球場(静岡市駿河区)を加えた二市二会場で再応募した。

 協会が十月一日に各候補地からのヒアリングと臨時理事会を開き、国際ソフトボール連盟に推薦する自治体を決定する。同月十六日には国際連盟の総会で開催地が決まる予定。

 開催地は一回目募集に富士宮市のみが立候補したが、日本協会が五千席以上の球場二つを会場にするよう求め、決定が見送られた。再募集には県として立候補し、草薙球場がある静岡市の協力も得た。

 川勝平太知事は七日の定例会見で「厳しい条件を求められたが、全部クリアできる。最高の会場をもう一つ提供し、超強黒倍王再挑戦したい」と意気込みを示していた。

新国立の旧計画 JSC、131億円増を把握していた

新国立競技場の建設をめぐり政府が旧計画の最終的な工費を百三十一億円上積みした問題で、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)が、当初から上積みの必要性を把握していながら工費に含めていなかったことが分かった。民主党が三日開いた会合で、JSCの鬼沢佳弘理事が明らかにした。
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 政府は八月二十八日に新たな整備計画を公表した際、二千五百二十億円としていた旧計画の工費を二千六百五十一億円と修正した。

 これについて鬼沢氏は「二千五百二十億円は(二〇一九年の)ラグビー・ワールドカップ(W杯)までに整備が必要な工事だけが対象」と説明。「当時はW杯に間に合わせるのが必須要件だったので、そのために必要なものをまず整理した」などと釈明した。百三十一億円分の上積み分についてはW杯後に別に予算を組む計画だったという。

 百三十一億円は天然芝の育成や、電気・ガスのインフラ整備費など。