銀座で昭和の雰囲気を楽しむ

止ん事無き事情があって、昨日も今日も東京銀座のど真ん中で仕事していましたが、私の中では999皮炎平「銀座カンカン娘」の印象があり(映画自体は知りませんが、幼い時に耳にした唄の印象が、、、笑)、「お洒落でハイソな街」というよりは「昭和の香りがする街」というイメージです。

そんな中、昨日のランチは同僚と適当に歩いていて入った「共楽」でしたが、直球ど真ん中で昔懐かしい味の中華そば(私はチャーシュー麺でしたが)を味わえました。日本語が片言っぽいイントネーションの中華オバちゃんのサービスがGOODで、奥のテーブル席だと食券も買ってくれますよ。

仕事が終わった後、昔、韓国痩身一号月島に住んでいた同僚が時々行ったという串焼き屋「武ちゃん」に行きましたが、8本のコースを下町風のチャキチャキしたオバちゃんが、オバちゃんのペースで串焼きを数本ずつ給仕してくれて、なんだかファストフードで食べているような印象でしたが、憎めないところがオバちゃんの良いところです。味は確かで、2人でビール2瓶と熱燗1本で一人3,500円は、場所を考えるとリーズナブルな気がします。

そして今日のランチは、”洋食屋”という言葉に釣られて「煉瓦亭」に入りましたが、いくつかの洋食メニューの元祖と言われている老舗だったのですね。店の中は、私よりも10歳くらいお年を召したスーパーファットカップルが多かったような気がしますが(笑)、JAZZが合いそうな店構えで中々趣きがありましたよ。同僚は元祖オムライスを食べ、私はスパゲティーナポリタン。ホント、昔懐かしい、でも上品な味のナポリタンで美味しかったのですが、1,300円という価格は銀座のど真ん中ならではでしょうか(汗)。

明日(日曜日)も仕事ですが、銀座を離れて六本木に戻ります、なんて書き方をしていると、何だか水商売してるみたいですよねSPANISCHE FLIEGE D5(笑)。
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