いやいや、もっと昔からだって

歴史を改竄しちゃダメでしょう

少なくとも、私が高校の頃には定着していた習慣で、彼女と過ごす予定が有る奴を羨ましがった記憶はありますし、古い記憶では、小学生の頃、クリスマスパーティーと称して、誰かの家で男女混合で過ごした記憶がありますから、その頃には既に有った習慣だと思いますよ?
軽く三十数年以上前からの習慣なのかと。
多分、西洋の習慣を海外のドラマや映画から学んできた面もあるでしょうから、その手の恋人と過ごすシーンとかに影響を受けて、徐々に浸透していったんじゃないんですかね。

文中にも、1980年発売の松任谷由実の『恋人がサンタクロース』が紹介されていますが、少なくとも、この時点で定着していた習慣だと思うんですがね。
ただ、それ以前は時代背景から、男女が二人で過ごすというのは特別な意味に取られがちな時代でしたから、それが出来ていた人達は、そういう関係にあったか、そう思われても気にならない関係にあったとは思いますが。

ただ、ここまで悲壮感漂う状況になったのは、マスコミが煽りまくったからでしょ?

>>恋人がいる人ですら21.2%の人が「クリスマス=恋人」というイメージに疑問を感じていることがわかります。

まぁ、年中盛っているから、聖なる夜くらいは、そういう事から離れたいと言った所なんでしょうかね。
高いし、込んでるし、メニューが限定になっちゃってるし、分からないわけではありませんが

小銭入れ 大銭入れ?

3日程前のこと
娘が言い出した。
「お母さん とっても言いにくいことなんだけど・・・・
お母さんに作ってもらった小銭入れ 今日なくしちゃったんだ。
中身は 300円くらいなんで諦めるんだけど
小銭入れは気に入っていたので 諦めきれない。」

2年前にいろんな布をはぎ合わせて小さな小銭入れを作ってやったのだが
とても気に入って使ってくれていたのだ。

「同じのじゃなくてもいいから もう一つ作ってくれる?
もう絶対なくさないから。」
という依頼に 昨日は一日かけて 小銭入れを作った。

小銭入れにしては大きくて 帰ってきた主人に
「これ 大銭入れか?」
と言われてしまった。
でも 大は小を兼ねる・・・・ということで・・・・

型紙無しの とってもいいかげんな和布のパッチワーク
仕上がってみたら23種類の布を使っていた。
気に入った布は 1センチや2センチでも捨てずにしまっておくので
それがこんな時に役に立ってくれる。

この「布大好き」は 娘にもうつってしまっっている。
今朝 駅まで送っていく途中で 娘が言い出した。
「あっ 今すごく良い模様の布があったよ。」
今日は燃えるごみの日
道端に集められたごみ袋の中に 素敵な布が見えたというのだ。
「布団か何かだと思うんだけど 鶴の模様がとっても良かったから
お母さんも 見て」

仕方なく車を戻して ごみ収集場へ
半透明のゴミ袋の中に 確かにかなり古風な 鶴の模様の布が詰め込まれていた
布団でなく 綿入れの着物のようだった。
「本当に素敵なもようだねえ。」
「ここのところの色も昔っぽくていいな。」
なんていいながら しばらくゴミ袋のなかの布を観賞
気に入ったけれど さすがに 拾っては来られなかった。

傍から見たら 変な親子だったろうな。
父と子が 何かを一緒にやっている姿を見るのも
良いものですよ。

今 私の横で 主人が息子に英語を教えています。
自分の子に物を教えるのは ちょっと感情的になりがちで
難しいんですよね。
息子は半泣きになりながら 何とかやってます。
これは・・・・あまり良い情景ではありませんね。


子供が大学で家を出たら
私も一緒に行っちゃおうかなあ~~~
なんて言ったら
息子に
「一年に5回くらいなら来てもいいよ。」
だそうです。