買いまくります

買わなかったらどうなるのか。3つの可能性が考えられます。

ひとつめは、その工場がつぶれて、彼女たちが仕事もなく今よりも苦境に陥るということ。そうしたら、彼女たちは無職になるか時給10円の仕事をするかです。
五便宝
ふたつめは、じゃあ別のTシャツを買ったら、隣の工場で同じく時給15円で働く人が作ったものだということ。記事にもあるように、こういう工場に発注しているのは「誰もが知っているグローバル企業がずらり」なんですから。

みっつめは、寄付したらTシャツが買えないということ。おいらは贅沢しない人なので、ファッションではなく必要に迫られてしか服を買わないので、買わないのはおいらの生活を脅かすことです。
男宝
おいらは、彼女たちの境遇に同情しますし、改善は必要だと思いますけど、この記事のように何の救いにもならない提案をするのは愚の骨頂だと思います。コーヒーなどでフェアトレードの製品が売られているように、服飾でも同じような選択肢を作るとか、先進国が連帯して途上国からの輸入に高関税をかけて、それを途上国の援助に回すとか、具体的な提案もなく「かわいそうな人のことを考えてください。本当に買いますか?」と問いかけるだけ。買わないっていう選択肢の結果は上に書いたようなことであるにもかかわらず…。

全然良い記事じゃない。単なる感情の垂れ流しで、途上国の人たちの貧困の真の敵のひとつだと思います。

ちょっと息抜き

就業時間中だけど、ごめんなさい^^;。
最近、バカ事務がやたらとこっちの行動に目を光らせていて、ちょっとでも突っ込みどころがあると、すぐ突っかかってくるので、恐ろしくて息が詰まる。
淫インモラル
先日の定期代高くなる騒動は、実際申請してきた金額が、なんと今までより15,220円高い(3か月分で)という非常識さ、しかもどう見ても遠回りなルートだったので、先生にこっそりご注進(チクリか)して、私が言ったのではなく先生が気づいたことにして注意してもらった。で、経費削減なんだから、こんな金額は認めませんよ、と怒られていた。へっ。

その後奴は、その前日にアスクルが持ってきた試供品のコーヒーがない、と騒ぎ出し、受け取った私にどこへやったのかと激しく詰問。私はどこにしまっちゃったかすっかり忘れており、あとで探そうと思ってほっといたら、奴は『それがみつかるまで仕事しません』的な態度で、机に背を向けたままぶすっとしてただただ座っている。その粘着質っぽさが気味悪い。
夜夜堅
結局そのコーヒーをどこにやったかは、その晩(金曜だが)突然「あそこかも」と思い出し、わざわざ土曜日に事務所に行ってみつけだし、若事務の机の上に置いといた。
月曜に遅番だった私が出勤してみたら、試供品は黙って他のコーヒーと一緒に押し込まれていた。
あんなに執拗にどこにいったか追求してたのに、いらないんかい。っていうか、そもそも試供品に対して自分が権利でもあるかのようにふるまうことが、すでにおかしいんだけど。

あとさ、たまに仕事中でも、ネットでなんかどうでもいい画面とか見てるじゃない。
で、それを開いた状態で、でも別の画面にしてしばらく席を外すじゃない。
そうすると、しぱらくして戻ると、いつもわざわざその仕事に関係ない画面が開かれた状態になってんのよ。
最初は私が自分でうっかりやっちゃったかと思ったが、何度もあるとこれは、若事務が悪意でやってるってことがはっきりわかる。
ひょっとして、履歴も消しといたほうがいいのかな。あぁやだやだ。

そんなわけで、ここしばらく半端ないストレス急増中。どうしたもんだか。