手にしたところで、終わってる

徒然に書き散らします。
さすがに、ミニシアターセレクションで掛かるトウが立った、マイナー作品の注目を集めるには、書き手の力が問われる。ここは、広く関心を呼びやすい、生活ネタで。
上げ膳据え膳の実家生活に慣れてた私が、いかに家事好きになったか。
やめやめ、そこの浅さが、バレてしまう。

結局、いつもの流れ。
地元シネコンのシネプラザの企画で、何時もより500円近く安く、ポイントが貯まりました。
ただ、お蔭で邦画から遠ざかりました。
セレクション割引で、「小野寺の弟、小野寺の姉」とか、「25」とかも見られるし、
貯まったポイントを、「紙の月」に充当しようか。

邦画優先で行こうと思ったのに、買っちゃいました。
「エクスペンダブルズ3」のムビチケ。

人生初の、ムビチケ。100円割高なんだよね、普通の紙の、前売り券より。
座席のオンライン予約が出来る付加価値って、ワケなんだろうけど。

劇場が乱立してる都市部じゃないから、その恩恵少ないんだよね。
なんか、懐かしのテレカみたいだし。

絵柄が、スライ(スタローン様の愛称)の雄姿ってに、惹かれたかな。
あと、この、いにしえのスター救済イベント映画、今風によく言えば、アクション活劇映画界版アベンジャーズの、「エクスペンダブルズ」シリーズ、1作目から、前売りのオマケもらっているんだよね。

一作目が、消耗品軍団(エクスペンダブルズの和訳)入隊養成、握力グリップ。
二作目が、消耗品軍団一名ずつのトレーディングカード 
そして、三作目。栓抜きにもなる、消耗品軍団他全ゲスト名入り、ドッグタグって、この映画に出る、スライをはじめとする、マッチヨな筋肉漢(おとこ)が、厚い胸板に下げてこそ似合う、男のアクセ。私には、無理っす、ガラじゃない。

でも、2作目まで、オマケもらってて、3作目をパスってのもなぁ。
まるで、グリコのおまけを惜しむ様に、買っちゃいました。
だからって、書いた様に、手に入れたからって、その後、どうだったか。

握力も、変わらないし。
カードなんて、どうやって遊ぶのコレ。ってか、イイ歳して、使わないだろぅ。
ドッグタグもなぁ。ビールも、瓶じゃなくて、缶だしね。

いいんです。買った時に、満足しましたから。
11/1ファーストデイ公開だから、ムリクリ予定入れれば、1,100円で見られるのに。

チケットのオマケって、大体有効に使った事ないなぁ。
一時は、ストラップが多かったけど。

「レイダース」の、スピちゃん、ハリソンのアイロンプリントとか。
「愛と青春の旅立ち」の主題歌ソノシートもまだ、手許に在るけど、レコードプレイヤーはもう無いしね。

旅行も、出掛ける前が一番楽しいって、云うじゃない。
なんてね。

あっ、因みに、劇場内がヤローだけで、汗臭そうな、「エクスペンダブルズ3」ですが、初日から3日間、女性1,100円らしいです、一部劇場を除いて。
本国では、公開前に、映像が流失して、キップの売り上げが振るわなくて、興行成績レースで、スライ隊長ロケットスタートに失敗したみたいだから、何とか、日本でも挽回しないと。

相変わらず、偏ってしまいました。