おじー と おはーの話

おじーは 今中絶薬でも 現役の大工をしている

ある現場で 雨上がりの 水溜まりを避けるため

作りかけの塀の上を 足が汚れないように 歩いたらしい

多分バランスを崩したのであろう

当然 塀には細い 鉄の棒が出ていた

なんと 太ももに 刺さり 貫通したらしい

だが普通に報告したら
作業が中止になり

迷惑をかけるからと
体調不良で 早退したらしい

病院に行くかと思えば巨人倍増
その日は孫の誕生日だった
孫の自宅で お風呂に入り みんなで 飯を食べることにした

やっと 娘が おじーの 顔が真っ青なのに 気がついて

病院に行く

おじー曰く

唾をつけて 寝たら
明日には 完治しとる笑

いやいや
おじー

トカゲの尻尾じゃねーし
治らねーよ笑

おじーの伝説リドスプレー

モスクワの赤の広場がスモッグで霞んでいる映像がテレビに現れた

準備万端を整えて、出発を待っていると、ロシアは猛暑とのニュースが飛び込んできた。モスクワでは40度を超える日もあるという。まあその内に気温は下がるだろうと思っていると、8月上旬にモスクワ近郊で山火事が発生した。市内に煙が流れ込んでいる。紅蜘蛛

モスクワの赤の広場がスモッグで霞んでいる映像がテレビに現れた。モスクワ市民は次々に脱出しているという。その内に雨が降るだろうと楽観的に構えることにしたが、気がかりである。

8月20日、無事にフランクフルト発モスクワ行きの飛行機に乗り込んだ。モスクワの空は晴れ渡っていた。ヨーロッパを回っているうちに、雨が降り、気温も下がって、山火事が消えたのである。絶妙のタイミングだ。GWトラベルが手配した車が迎えに来た。

8月21日。朝からモスクワ見物。GWトラベルに車とガイドを依頼していた。雲一つない晴天なので、まず赤の広場に向かった。ボクロフスキー聖堂、そしてクレムリンに入ればウスペンスキー大聖堂が見事であった。写真はボクロフスキー聖堂である。vigrxプラス

8月22日。GWトラベルのオプショナルツアーでセルギエフ?ポサードを観光した。ここのトロイツェ?セルギエフ大修道院はロシア正教の教会の中で最も権威がある1つとなっている。修道院にはいくつか建物がある。中心はウスペンスキー大聖堂で、黄金のドームを空色に星のドームが取り囲んでいた。

中に入ると黄金の枠に入ったイコンで覆われた壁(イコノスタス)が立派であった。食堂もイコノスタスが美しく、そして十字を切りお辞儀する信者であふれていた。説教が終わると、信者たちは賛美歌を歌いながら祝福を受けるために列を作った。

信者の多くはスカーフを被った女性たちであった。まっすぐな眼差しから、思いの強さが読み取れた。

8月23日。観光バスに乗ってのモスクワ見物。クレムリンの武器庫では有名なイースターエッグを見た。そしてモスクワ大学のある高台から市内を見渡した。

つぎにメトロの駅に行きメトロに乗った。駅の絵や彫刻が立派で美術館のようであったのには驚いた。狼一号