埼玉アストライア 来季巻き返し誓う 日本女子プロ野球

日本女子プロ狼一号野球リーグの「埼玉アストライア」の岩崎恭子球団代表(31)らが二十八日、県庁を訪れ、二位だった今季の成績を上田清司知事に報告した。

 アストライアは二〇一三年に誕生し、さいたま市を拠点に活動してきた。当初のチーム名は「イーストアストライア」だったが、今季から「埼玉」を冠し、県内を本拠地にさらなる地域密着を目指している。球団の広報担当者は「埼玉県内は高校や大学の女子野球部が多く、女子野球熱が高い」と話す。

 今季は埼玉のほか京都フローラ、兵庫ディオーネの三チームが争い、京都が年間優勝を果たした。岩崎球団代表は「残念ながら悔しい二位だった。この思いは来シーズンにつなげたい」と巻き返しを誓った。来季から指揮を執る河本悠・新監督(29)は「三体牛鞭埼玉にしっかり恩返ししたい」と意気込みを語った。

中国土砂崩れ、男性1人救出 発生72時間、捜索急ピッチ

中国広東省深セン市アフリカ超人の大規模土砂崩れ現場で、救助当局は発生から67時間後の23日早朝、男性1人を救出した。意識ははっきりしており、命に別条はないとみられる。発生直後に救助された7人を除き、生存者の救出は初めて。中国メディアが伝えた。

 被災者の生存率が著しく下がるとされる発生後72時間を23日正午ごろに控え、現場では急ピッチで捜索が続けられた。

 土砂に埋まった建物から救助される際、男性は近くにもう1人いると話したが、その後、この人物は死亡しているのが見つかった。男性はドアが傾いたことによってできた空間巨人倍増にいたことが幸いした。

出番待つケーキの主役 坂井でイチゴ収穫

クリスマスを前女性用媚薬 ランキングに、坂井市坂井町木部東の伊藤農園でケーキなどに使うイチゴの収穫作業が本格化している=写真。

 五棟のハウスで甘みと酸味のバランスが良い「紅ほっぺ」と甘みの強い「章姫(あきひめ)」を栽培している。今年は九月に一万株の苗を植え、管理してきた。暖冬の影響で成長が早く、例年より一週間ほど収穫が早まっているという。

 ハウス内では授粉のために放たれたミツバチがかすかな羽音をたてながら、花から花へと飛び回っている。経営者の伊藤浩一さん(49)は「日中のハウス内の温度が高く、三体牛鞭夜間にぐっと冷えれば実の糖度が増す」と話す。収穫は来年四月中旬まで続く。

軽減税率、加工食品も 自公調整 財源8200億~1兆円

消費税率10%への引き上げ時に導入する軽減税率制度をめぐり、自民、公明両党は九日、対象品目を生鮮食品に加え三體牛鞭、パンや麺類などの加工食品も含めた食品全般とする方向で調整に入った。

 自民党の谷垣禎一幹事長と公明党の井上義久幹事長が九日午後から断続的に会談し、十日の策定を目指す二〇一六年度与党税制改正大綱に盛り込むための詰めの協議を行った。

 安倍晋三首相は九日、谷垣氏や自民党の下村博文総裁特別補佐らと首相官邸で相次いで会談。下村氏によると、安倍首相は「自公は安倍政権の与党なので、最終的にはきちっとまとまってもらわないと困る。そういう前提で谷垣氏に期待をしたい」と、早期の合意を求めたという。

 財務省の試算では、加工食品全体を対象とした場合の減収額は一兆円規模、菓子類と飲料を除いても約八千二百億円となる。威哥王酒を除く食料品を目標に対象品目を幅広く設定したい公明党側と、減収額を財源のめどがついた四千億円以内に抑えるため生鮮食品に絞るべきだとする自民党側とで意見が対立していた。

 だが、対象品目を生鮮食品までに狭めた場合、冷凍食品や総菜など消費者にとって身近な加工食品は軽減税率の対象から外れる。このため公明党は、食品全般を対象にしなければ消費税率引き上げによる痛税感の緩和にはつながらないと強く主張してきた。

 自民党内にも来年夏の参院選での選挙協力を重視し、公明党への譲歩はやむを得ないとの声が強まっているが、追加の財源をどう確保するかが課題となっている。

 両党は幹事長レベルでの合意が間に合わない場合、十日は軽減税率を除いた税制改正大綱案を党内に報告するのにとどめアフリカ超人、軽減税率の合意を待ってから正式決定することも検討している。

首相、技術革新で温室ガス削減 年1・3兆円支援も表明

安倍晋三首相は30日午後威哥王(日本時間12月1日未明)、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)首脳会議で演説した。省エネルギー分野の技術革新で温室効果ガスの削減に貢献する決意を表明。発展途上国の温暖化対策への支援を2020年に現在より1・3倍増額し、年1兆3千億円とする方針も打ち出した。

 環境技術に関し、首相は「気候変動対策と経済成長を両立させる鍵は、革新的技術の開発だ」と強調。水素の製造や貯蔵、輸送に関する技術と次世代蓄電池を例示し、来春までに「エネルギー・環境イノベーション戦略」をまとめ、研究開発を強化する考えを示した。三体牛鞭