スパイ大作戦さながらに

あの頃、

どうしてあんなに夢中になれたのか不思議だった。早漏防止

家族に知られないように、

先に、出窓から 靴を落としておく。

真夜中、

皆 が寝静まった頃、その出窓から脱出。

スパイ大作戦さながらに、

はたまた、 くの一忍者のように、

すり傷を作りながらも 決死の覚悟で車に乗り込み、首都高を走った。

ただ、逢いたい一心で。。。

時には、車を駅前のパーキングに停め 終電に乗り込む。

終電の上り線は 空席が目立ち静かだった。

この車両の乗客達は皆、 家路に帰るのだ。

でも、わたしは 愛する男の元へ向かう …

そんなことを考えながら わたしは、終電に揺られた。。。

しかし そんな、決死の努力も

結局、逢うことも叶わず

一人寂しく帰る道すがら 。。。

哀しいというよりも、虚しいという感情が、
こういうものなのかと 妙に納得し、

ヘンに、冷めている自分が 不思議だった。

最初は、夫への腹いせのつもりの遊びだった。

でも、いつの間にか あの男が、滋養強壮

自分の中で 全てに なっていた。

7年前の不倫のはなし。

今度は後ろから抱え込まれた

絡み合う舌から流れ出る唾液が喉を濡らす。

修の指がかき混ぜた泉からあふれでた蜜は
彼の指先を濡らす。

その指が奏でる官能のメロディは、
私の中から我慢という音を消した。

修が受け入れろとばかりに私の足をひろげるとすぐ、
私の中に突き進んできた。ダイエット

その振動にたまらず背中が反り返る。

今度は後ろから抱え込まれた。

再び入り込んできた修が
核心に指も滑り込ませてくる。

突き上げる快感と、撫で上げられる快感が次第に速度を上げ
境界線を越えると私がまず声をあげ、
続けて修が声をもらした。

波打つ快感を受け止めた体の、
けだるさがたまらない。
濃厚な蜂蜜を舐めた時みたい。

セックスの後の体はいつもこうだ。
寝返るだけであの動きがよみがえる・・

今夜の修の激しさは、
いつになく私を喜ばせた。

「すごかった・・
 あんまりすごいから声・・大きくなっちゃった・・」

少し細身で頼りなげでもある彼の胸に頬をこすり付けながら
荒く繰り返された呼吸を整えた。

「なんか今日はいつもと違う・・なんで?」

訳を知りたい、というよりは褒めたつもりでいたのだが、
私のその何気ない一言に
修は勢いよく上半身を起した。

「ヒドイ!梓さん、わかってないんだ!」

そう言うとくるっと背中を向けてベッドに横たわり、
私の呼びかけに応じてくれない。

・・なに?今夜・・なんかあったっけ?・・

その肩に手をかけて体を揺すっても、巨人倍増
拗ねた子供の様にその手に逆らっている。

なんなんだ?とにかく、彼の機嫌を取り戻さなきゃ・・

修の肩甲骨に頬を寄せて甘えてみるが、
なかなかこちらを向いてくれない。

「おねがい、教えて。ね、謝るから、ね?」

気持ち悪いくらいの猫なで声に、
やっと口を開いてくれた。

「今夜は・・10回目の夜、だよ!
 2人の体が愛し合うようになって10回目っていう
 記念になる夜なんだよ、数えてなかったの?」

息苦しさ

1周年。
会えない‥
いいえ。
“会わない”ままに、
10月が終わりました。

ここでも書いて来ましたが‥
大きく影響している“妊活”。

彼はその気が無くとも、
欲する奥さんの気持ちを思うと
息苦しい。

先日、妊婦のお友だちに会って
余計にそう感じています。

その気がないなら、
話し合う時間が充分にとれる“今”、
とことん話し合うべきだと‥

そう思うんです。

「最近、冗談ヌキで放置だよね」

そんなLINEばかり入る。
その日の出来事を報告する事‥
敢えてそうしている自分。

昨日、先に綴った事を
ありのまま伝えました。

“今”、
夫婦として向き合うべきだと。

「寂しいね‥」

言われて当然でしょう。
彼の立場から考えたら、
もっともだと思います。

が‥

身勝手ながら
“女”としての見方の方が、
勝るという現実。

かねてから“妊活”が近づいたら、
私は身を引くと‥
それは伝えていたわけだし。

若干、内情は異なるとは言え、
変わりはないのですが‥

ちょっと苦しいです。。

威哥王
淫インモラル

性病感染の有無を検査する診療所まで設置

1950~70年代にかけて、米軍基地近くの「基地村」で慰安婦として働かされたという122人の女性が2014年6月25日、韓国政府を相手にひとり当たり1万ドル(約118万円)の損害賠償を求める訴えを起こした。BBCは11月28日、「韓国は米軍基地での売春行為を後押ししたのか」と題した記事を配信した。

 女性たちは、当時は国が貧しく、自分たちも生活苦から売春を余儀なくされたという。ひとりの女性が1972年に就職あっせん所を訪れたところ、食事と住居付の職を紹介すると約束された。職場だと紹介された場所を怪しみ、すぐ逃げ出したという女性もいた。だが店主につかまり、別の店に売られて「客」をとらされたそうだ。

 売春宿の経営者たちは、米兵の客を集めるために女性に服や化粧品を与えたが、費用はすべて女性持ち。衣食住や医療費もすべて女性の負担となる。こうして多額の「借金」を負わせ、払い終わらない限りは売春し続けなければならない仕組みをつくった。

 米兵が相手のため、英語や「西洋のエチケット」のレッスンまで施されたとの証言もある。女性が性病に感染していないかを検査するための診療所も開設されていた。記事では「韓国当局が設置したのは確か」となっているが、政府はBBCに対してコメントしなかったという。

 米ブルッキングス研究所のキャシー・ムーン氏は、診療所の運営は韓国人女性の健康維持のためではなく、米兵に病気がうつらないための配慮だと指摘。「もっとも重要だったのは米兵を満足させることで、それにより米軍の韓国駐留を続けてもらえる」という目的だったと説明した。

 ムーン氏はまた、1970年代に韓国当局の役人が基地村に赴き、慰安婦として働く女性に米軍へ「協力」するよう促した責任があると話した。このころ、米軍の韓国からの撤退が計画されていたのだという。