丼、スイーツ楽しんで 半田、27日から春の食べ歩き

半田市と市観光協会、「はんだ蔵のまちネットワーク」の三組織は協力し二十七日から超強 黒倍王、地元の味覚を生かした期間限定の春の食べ歩き企画などを始める。三月二十七日まで。

 市内二十の飲食店では「春の醸す丼まつり」がスタート。新鮮な刺し身を酢飯に載せた丼(税込み千二百円)、ミツカン酢を使ったちらしずし(同千二百八十円)など市ゆかりの醸造品の風味あるメニューがそろった。

 和洋菓子を楽しむ企画「はんだ食べ歩きスイーツ」も同時開催。市内のアイプラザ半田(東洋町)など四カ所でチケット(三枚つづり)を税込み五百円で販売する。企画に参加する二十店舗で使用でき、新美南吉の童話「ごんぎつね」にちなんだパフェやサブレなどがある。

 丼、スイーツそれぞれに店舗とメニューを紹介するマップを作製、期間中に市内の各施設である催し情報を網羅したマップと併せ計三種を用意。アフリカ超人市観光協会(アイプラザ半田)、市観光案内場(クラシティ半田)などに置く。