最近こういう作りが流行ってきてるのだろうか

『フェイス/オフ』『M:I-2』のジョン・ウー監督が100億円を投じ作り上げた歴史アクション大作
なんだかんだで監督として登場するのは前作から5年ぶりではないだろうか

前作が『ペイチェック 消された記憶(2003)』ベン・アフレック主演

中国の英雄伝「三国志」赤壁の戦いを総計5時間で描いている本作
そのまずはパート1として公開された
ただ、三国志の登場人物をわかっている人そうでない人が当然いる
私はわかっていない部類の人間だろう

そのため、本作が始まる前に大体の関係図のようなものをわざわざ作り流している
それだけ期待されているということもあるだろう

作りはさすが、ジョン・ウー監督魅せてくれますぜ
思っていたよりもパート1はアクションが少ない感じも
といっても、私としてはその過程のやり取りやらがかなり気に入りましたがね!

後、音楽がイメージ通りにかっこいい
すごく気に入ってます

そしてパート1終了後、きっちりパート2の予告も
最近こういう作りが流行ってきてるのだろうか
20世紀少年といい・・・・

あと、気になったのはカメラの切り替わるシーンが
ここ最近、スピードレーサーやハムナプトラ3で多かった
横にスライドしての切り替え方を使っていた
最近の主流なのだろうか・・・

パート2は2009年4月公開予定だそうです
  • 新聞 |
  • 2014-12-26 15:57:28