日本マクドナルド株の売却検討 米本社、商社などに打診

日本マクドナルドホールディングス(HD)の筆頭株主の米マクドナルドが、約5割を握る株式の売却を検討していることが22日、分かった。最大約33%分を売る方針で、日本の大手商社などに打診している模様だ。売却益を確保する一方、外部の資本やノウハウを入れて日本事業の再建を図る。
巨人倍増
 発行済み株式の15~33%分の売却を提案していると見られ、33%分では1千億円規模になる。日本マクドナルドは1971年に東京・銀座に1号店を出して以来、米国本社が直轄体制を敷いてきたが、株式売却に伴って見直す方針だ。

 日本マクドナルドは2015年12月期に380億円の純損失を計上する見通しで、2期連続の赤字になる。既存店の客数も11月まで31カ月連続で前年割れしており、経営再建を急いでいる。
催情薬
 14年7月には中国の工場で期限切れ鶏肉の使用問題が発覚。今年1月には異物混入も表面化し、売上高と客数が急減した。全国約3千店のうち不採算の約190店を年内に閉める。
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  • 2015-12-22 15:45:41

教職員2人が誤操作=小学校のシャッター事故

横浜市磯子区の市立山王台小学校で避難訓練後の6年生女子児童(12)が防煙シャッターに挟まれけがをした事故で、市教育委員会は2日、現場にいた教職員2人がシャッターを誤操作したと発表した。
 児童は背中などを強く打ち、2カ所を骨折する重傷を負った。
 市教委によると、事故当時、隣り合った二つのシャッターの一方が閉まり、もう一つは開いていた。40代の女性技能職員が、閉まったシャッターを上げようとして、誤って開いているシャッターのハンドルを操作したが、ハンドルは回らなかった。これを見た30代の男性教諭が数回、このハンドルを回したところ、シャッターが急落下したという。
 落下したシャッターを巻き上げるワイヤが切れており、神奈川県警磯子署が事故との関連を調べている。 
曲美
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  • 2015-12-02 16:31:20