自由のない自民党とは

自民党若手有志による勉強会で、作家である百田 尚樹氏の「沖縄の2つの新聞社はつぶさなあかん」という発言が大々的に報じられました。
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「言論の自由」に対する攻撃は看過できません。なぜなら、健全な民主主義に「言論の自由」は不可欠であり、多様な言論が偏りの少ない社会を実現するからです。その一方で「言論の自由」は野放しではありません。

神戸連続児童殺傷事件、俗に言う「酒鬼薔薇事件」の犯人による本の出版に、非難の声があがる理由でもあります。そして百田 尚樹氏によれば、発言はそもそも関係者以外を締め出した「オフレコ」のなかの雑談で、報じた記者は締め出された廊下から、曇りガラスに「耳」をこすりつけての盗み聞き。盗み聞きをもとに「言論の自由」を声高にさけばれても鼻白みます。999皮炎平
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  • 2015-07-10 11:45:33