新国立、ハディド氏と契約破棄で交渉へ…JSC

「白紙」に戻った新国立競技場の建設計画を巡り、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は21日、これまでに国内外の設計事務所やゼネコンと計約59億円の契約を結んでいたことを明らかにした。
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2014年末で契約期間を終えたものは支払いが確定しており、今年分についても業務内容に応じて多くが支払われる見込みという。

JSCが民主党の会合に提出した資料によると、英国在住の女性建築家、ザハ?ハディド氏の事務所に対してはデザイン監修料として約14億7000万円の契約を締結。このうち15年度の1億7000万円分の支払いについては今後、調整する。ハディド氏から損害賠償を求められる可能性もあり、JSCの鬼沢佳弘理事は「契約破棄について、近くハディド氏側と面談して交渉したい」と話した。
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  • 寓言 |
  • 2015-07-23 11:42:15