気になる傾向

素人の分析なので、気になる程度の話なのですが……。
ちょっと地磁気の状況を見ていて気になりました。
三体牛鞭:http://三体牛鞭.shanghaikanpo.com/
大きな地震が起きる前には地磁気が乱れる場合があります。
ここ4/13-4/16にかけては非常に乱れていました。
そして、4/16は比較的平穏でしたが、4/17あたりからまた乱れ始めています。
今晩あたりはまた危険かもしれません。
というのを素人分析なので話半分で読んでもらえればと思います。

地磁気の大きな乱れの1日以内に大きな地震が起きる場合は起きています。
1日ずれるのは不思議な感じですが、地磁気の乱れる原因を考えるとそうなのかもしれません。

岩石でもなんでもそうですが、圧力や張力を加えるとある程度は耐えますが、限界を超えたところで潰れます。

卑近な例では豆腐を上からぐっと押さえると力が弱いと耐えて元の形に戻りますが、ある一定以上の力を加えるともう変形し元の形に戻らなくなります。
ぐっと豆腐の両端を引っ張っても同じように弱い力なら元の形に戻り、ある一定以上の力を加えると伸びてしまい、甚だしくは千切れます。

こういう、物(固体)が強い力による変形が生じてしまう場合、
実は力の方向に応じた電気が発生します。
というのも、固体は原子や分子同士が電子を共有してしっかり結合している状態ですが、これが壊れると電子が自由になります。
また、変形により張力なら引き延ばされて物が少なくなり電気抵抗が小さくなり、圧力なら物が圧縮されて電気抵抗が高くなります。
なので、固体が壊れて飛び出した電子が電気抵抗の変化に合わせて、抵抗が少ない方に流れます。
電子の流れが電流ですから、力により物が変形する際には電気が発生するといえます。
この電気が一定の方向に流れることにより磁界が発生します。
変形の起き始めが最も電子を放出するため、電気が強く発生し、磁界も強くなります。

地磁気は地軸に対して生じる磁界で非常に小さい値です。
磁界は発生源から離れたところでは距離の2乗に反比例した強さを持ちます。
つまり、発生源から近ければ強い磁界になりますが、遠ければ弱い磁界になります。
磁界は重ね合わさります。
なので、地磁気を測る際に近くに大きな磁石や磁界があると、当然影響を受けた値がでます。

観測所から近いところで、地面から大きな磁界がでていれば?
そう地震は岩盤が圧力や張力により破壊されて起きるものと考えられています。大きい地震ほど破壊の規模が大きくなります。
となると、観測所の近場で大きな地震が起きる場合は直前に強い電気が発生して、強い磁界を検知するのでは?
という推論があります。

で、壊れはじめから、実際に大きく壊れて地面が割れるまでの時間が約1日と考えるとそう変な話ではないのかなーと思うこのごろです。
まあ、地磁気は太陽風にも影響を受けるため、ノイズが大きく万能ではありませんがねー。

波形グラフの変動が、4/13と似ている。4/16は静穏であり、4/17の今現在の地震が震度5未満と落ち着いているという符合からして、4/17は用心した方がいいのではないかと思う訳です。
威哥王
巨人倍増
地球規模からすると狭い日本なので、どこで起きても誤差の範囲です。
確率が高そうなのは九州ですが、その他の地域でも防災用品の見直しは大切です。被災地では既に歪んでいる建物には入らず、まだ歪んでいない耐震建物の中で寝るか、そもそも周りに何もない外で寝るかのどちらかをされた方が良いと思います。
Comment
name:

comment:

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://i.anisen.tv/trackback.php/safgsafgfdgf/25019
Calendar
«  July 2016  »
S
M
T
W
T
F
S

 
 
 
 
 
1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
26
27
28
29
30
31
 
 
 
 
 
 

search this blog.
recent comment
category
archives
links
others