清原逮捕!やっぱり生き方は顔に出る?

今日は清原逮捕のビックニュースでもちきりですね。

以前から感じていたんですが、ここ数年の彼の顔は、もうすでにヤクザのように目付き、顔付きがすっかり悪くなっていました。
花痴
高校時代、プロ入り直後の爽やかな済んだ目をしていた彼とは全くの別人です。

もちろん顔は変わりますよ。歳を取れば…
自分で言うのは何ですが、こんな僕だって若い頃はジャニーズまでいかないものの、それなりに可愛い青年だったのですから(笑)
それなりに、です^_-☆

でも、彼の生き方は波乱万丈でもあるでしょうが、自分で自ら転げ落ちたとしか言いようがありません。

あれだけの才能を持ちながら、プロ入り後の努力と、野球に対するひたむきさ、そして謙虚さが、どんどんなくなっていくのを感じていたのは私だけでしょうか?

巨人入りした時に4番争いをする羽目になった落合が言った言葉を思い出します。
「清原とはバットを振っている回数が違う。だから負ける筈がない」「清原はプロ入りした頃が1番良かった」と。

それだけ落合は練習嫌いと言われながら、人に見えないところで相当な量の練習と素振りをしていたのです。
暗に夜の六本木でバットを振っていた清原なんかに負ける筈がないと言いたかったのでしょう。

そして頭の悪さは、トレーニング方法にも表れました。イチローのようにしなやかな筋肉を作るためのトレーニングでなく、パワー系トレーニングばかりして、プロレスラーか格闘家のような体になって、しなやかにバットを振る体ではなくしてしまいました。だから当たる筈がない。

清原の体に、桑田の頭があったら、王さん並みの超スーパースターになったに違いありません。本当に素質を無駄にしてしまいました。桑田さんの生き方と目の輝き、顔付きと比べれば歴然でしょう?

更に、引退後も真面目にひたむきに野球に取り組む事なく、ヤクザな世界に引き込まれていったのでしょう。どのプロ野球の世界に、刺青のあるコーチや監督がいるでしょう?

坂本龍馬が「運命は90%自分が引き当てるのだ。だから、ただ運が悪いだけとは思ってはいけないのだ。」と言った言葉を思い出しました。

特にここ数年の彼の顔は、本当に悪人の顔になってしまいました。ああ、いい生き方をしていないんだな、と思わせるものでした。

生き方は顔に出る、とは良く言ったものです。
だから、やっぱりまっとうに、誰も憎まず、素直に、謙虚に、真っ直ぐに、これからも生きていこうと思いました。

巨根カブセル
興奮剤German Black Widows
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