四国アイランドリーグ 前期MVPの赤松ら表彰

◇後期、ホームで初勝利飾る

 四国アイランドリーグplus(IL)で活躍した香川オリーブガイナーズの3選手の表彰式が5日、高松市のレクザムスタジアムで、高知ファイティングドッグス戦の前に行われた。

 表彰されたのは、前期MVPの赤松幸輔(23)、5月の月間MVP(投手部門)の松本直晃(24)、6月の読売新聞エネルギッシュ賞の宗雪将司(25)の3選手。

 赤松選手は前期、打率3割2分7厘、9本塁打、26打点の好成績。「前期のことは忘れ、チームのためにできるプレーをしたい」と意気込んだ。松本選手は5月、12試合に登板して1勝2セーブをマーク。「後期も勝利に貢献できる投球をする」と話した。

 宗雪選手は6月のIL北米遠征で、食事や地元の人との交流の様子などを撮影し、球団に送るなど報告に努めたことが評価された。「後期はプレーで表彰されるよう頑張る」と語った。

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 後期のホーム開幕戦となったファイティングドッグス戦は、ガイナーズが三回に打者一巡の攻撃で5点を奪うなど、着実に得点を重ね、9―1で後期初勝利を飾った。