フンドシを締め直せ・・・

人生には予期せぬハプニングがつきものですね

それも命蟻力神(第五代)に係るような深刻な事態を招くことだってあります

冷静さを失い自身を見失うことで、益々窮地に追いやられてしまう悪循環

人は弱いものです、一人では解決できない不条理も周りのサポートがあれば立ち直りも可能でしょう

元通りにならなくても新たな道を探すことだってできます

つくづく人間て、厄介な動物だなと思ってしまうのです

私の友人にも離婚levitraの経験者が数人います

再婚後、子供たちと関係がギクシャクしてしまった男も知っています

成長した子供たちは反面教師として親を見ているようですが、深いトラウマになっていることが伺え、離婚にも配慮が必要だと考えてしまいます

私の場合は特殊なのかも知れません、妻がいながら別の女性と生活し、あげくに又、別の女性に子供まで作ってしまう

誰の目にもふしだらな男と思われても仕方がありません

私を取り巻く女性は互いに連絡を取り合い、私を抜きに不思議な関係を作り上げています

男は基本的に独善的で一人よがりです蔵八宝、自分の考えを一方的に押し付け、意のままに支配しようとする動物

口では甘いことを言っても内心は、まったく別の魂胆や思惑で行動する男は五万といます

男の頑固さを決して貶す訳ではありません、でも妥協しない信念と単に頑固なのは根本的に違うと思うのです

この年齢になると人生の裏表が透けて見えてきます、物欲におぼれた男が破滅する過程もつぶさに見てきました

事業で成功した男が豪勢な自宅や別荘を構え、見るからに幸せそうな男が女房に裏切られ、子供たちに食い物にされていく惨めさも見させていただきました

そして、親への暴力沙汰で少年院に入った男が、改心し仏道に入る変わった男もいます

人生は結果論では語れないことを物語っています・・・蟻力神(第五代)

その時々の在りようが人生そのものなのでしょう

人は善意で動くわけではありません、必ず損得を計算します

ボランティアだって一種の自己満足です、でもそれが私たちの利点でもあります

自分に言い聞かせる自己顕示欲を美談に飾られるよう物語を作ってしまう、それだって立派な人生のあり方なのでしょう

能ある鷹は爪を隠すと言いますが、それは詭弁です

能力は生まれながらに備わるわけではありません

何のための能力なのか、周囲に認めてもらわなければ単なる宝の持ち腐れなのです

男は黙って行動するのみ・・・と言い訳する人間がいますが

そんな人間ほどあてに出来ない男であることを私は知っています

人は能力以上のことやリスクの高いものには慎重になりがちです

でも一か八かの大勝負をしなければKing Wolf狼王戦宝ならない時が必ずきます

男はフンドシを締め直すタイミングを見逃すと、箸にも棒にも掛からない、どうでもいい男のレッテルを貼られてしまうでしょう
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