理解以前の問題

以前音楽活動をしていた頃、大型楽器を扱う仲間の多分苦労を眼にしたことがある。

それは、店のレイアウトやスペースの問題。

楽器や荷物を安全に置くスペースが確保できるとは限らないからだ。

だから、練習後や打ち上げで寄れる店は限られる。

大型楽器は、間違いなく一人分のスペースを取るからだ。

補助犬も同じだろう。
否、更に厄介かもしれない。必ず被補助者の傍らに居なければならないからだ。
空きスペースに置かせて貰う楽器ケースのような訳にはいかない。

狭小店舗などは尚更だ。

店側が好むか好まざるかにかかわらず、通常営業中は難しいところは少なくあるまい。

宿泊施設は、更に厄介だ。
最近は、喫煙部屋、禁煙部屋を区分するところもある。やに臭さを短時間に取り除くのは無理だからだ。
枕やベッドなども、アレルギーを考えた対応をするところがある、
ペットホテルや、ペット同伴ホテルは、動物の扱いや、部屋の清掃などにノウハウの蓄積があろう。
だが、通常受け入れない所には、その様なものはあるまい。
すなわち、すなわち、動物の毛にアレルギーを持つ客の事を考えれば、自ずと及び腰にもなろう。

当然の事ながら、如何に訓練された補助犬といえども、如何に大切にケアされていても、季節の体毛の生え変わりは避けられない。

更に、補助犬は、ハーネスを装着して職務に当たるが、失明者の白杖のように、非失明者に対する使用制限がない。
つまり、極端な場合、訓練されざるペットとしての犬が、補助を必要としないものに連れられてやって来ても、区別はつくまい。

補助犬固有の明確なシンボルを佩用し、他の犬への使用を禁ずる位の事は必要かもしれない。。
紅蜘蛛
淫インモラル
媚薬 通販
  • 日記 |
  • 2016-05-04 11:56:03