TV番組の「ゴチ」がOKだから問題ないという意見

讀賣ギャンブラーズの賭け事は、バラエティ番組の「ゴチバトル」と同じ、優勝者総取りのゲームなんだから、何の問題もない~っていう、擁護の意見があるんだけど、野球の公式戦を、やってる当事者が賭けの対象にするのと、食事の総代金を賭けたゲームとを、同列に語るのは、ちょっと強引すぎる。

 そもそも、ギャンブラーズ内での賭けは、連勝すると掛け金が倍になっていき、10連勝しようものなら、とんでもない金額にふくれあがる。
 それを回避するには、わざと負ける(打者なら打たない、投手なら打たれる)行為に走っても不思議ではない。
 それこそが、野球協約の最も禁止するべき行為です。

 NPB全体も、コミッショナーさえも支配下に置く讀賣ギャンブラーズのことですから、
 これでも何もなかったかのように、公式戦にはいるのでしょうけど、
 本来なら、「NPBから球団ごと追放処分!」になってもおかしくないです。


 たとえば、サッカーくじをやっているJリーグで、これと同じようなことが発覚すれば、
 まず、チームごと強烈な処分を受けることでしょう。
 公式戦出場停止は最低限でもあるでしょう。
 やった選手は、解雇確実です。

 しかし、讀賣ギャンブラーズは、そんなことしないでしょう。
 だって、あいつら 世の中なめてるもん。
 日本も、野球ファンも、なにもかも なめてるもん。
 そんな讀賣に何もできないから、讀賣は日本をなめるわけですよ。
五便宝
蔵八宝