サモンズ~(^w^)ってなんじゃらホイホイ

サイモンズ式分類によると、親の育児態度には主に4つのタイプ(支配型、服従型、保護型、拒否型)があるらしい
また、さらにこれらのタイプを組み合わせたタイプとして、支配×保護の「過保護型」、保護×服従の「甘やかし型」、拒否×服従の「無視型」、支配×拒否の「残忍・残酷型」の4つに分類したのがサイモンズ式分類

■4タイプ別、親の態度と子どもの性格
<支配型>
親が子どもを支配するような態度をとることが多いと、子どもは親の顔色をうかがうようになり、従順で服従的な態度を見せるようになりますが、一方で、自発的に自分で動くことができなくなり、消極的な性格になりやすくなります。
<服従型>
子どもの顔色をうかがいながら育児するような親の場合、子どもの言いなりになってしまいます。ほしいものを言われるままに買い与えたり、遊ばせたいだけ遊ばせたりします。このような親に育てられた子どもは、人に従わない、無責任、乱暴をふるう、不注意などの性格を見せることがあります。
<保護型>
必要以上に、子どもを守ろうという態度で接するのが、保護型の親の特徴です。保護型の親に育てられた場合、子どもは危険に対して思慮深くなり、一方で親の保護から離れた場所に好奇心を見せることがあります。また、常に守られているという安心感があるため、感情が安定しており、人に対して親切にすることができます。
<拒否型>
親が子どもを拒否するような冷淡な態度を取り続けていると、子どもは親から拒否されることで、不安や劣等感にさいなまれやすく、神経質になりやすくなります。また、親の気をひこうとするあまり、落ち着きがなくなることがあります。中には反社会的な行動を起こして、親の注意を自分に引きつけておこうとしたり、親の真似をして冷淡なふるまいを見せ たりします。
Muira.PuamaII
三体牛鞭