Android 『ポケモンGO』欧米限定のポケモンが入手可能!?宮城県が特別予算として3,000万円

大人気の『ポケモンGO』。地域活性化を目指し、各自治体で様々な取り組みを行っております。そんな中、宮城県は『ポケモンGO』関連に3,000万円の予算を計上する方針を固めました。これにより欧米限定のポケモンが入手可能になるかもしれません!
 

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3,000万円の予算

河北新報の記事によると、ポケストップの位置を示したパンフレットの作成やPRなどの広告宣伝費に1,500万円、10月に開催する被災3県と熊本県との合同イベント費用として1,000万円、Nianticへのシステム改修費として500万円が計上する方針を固めたとのことです。

イベントやPRなどの内容も気になりますが、中でもNianticへの提案内容が注目されています。
ケンタロスやバリヤードがゲットできる!?



同記事によれば、被災地限定のポケモンや、ケンタロスやバリヤードといった北米や欧州でしか出現しないポケモンを期間限定で被災地に出してもらうよう宮城県がNianticに提案しているとのことです。

コンプリートを目指しているユーザーが沢山いるので、これが実施されれば、かなりの経済効果が見込めます。ぜひ実現してもらいたいですね。

また、10月に開催されるイベントは、『ポケモンGO』で遊べる広場を開設し、被災3県と熊本地震被災地の熊本県の特産品の販売を予定しているとのことなので、気になった方は被災地復興のためにも、どんどんイベントに参加していきましょう!

お盆もあっという間に過ぎ去りました―編集部通信(2016年8月21日号)

8月11日から8月17日までの一週間で多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。前回はお休みをいただきましたが、今回から平常運転でお届けします。

今週は「デモンゲイズ2」の2ndトレーラー、ならびに前作「デモンゲイズ」DL版の500円セールの記事が1位になりました。「デモンゲイズ2」の発売に向けても期待が高まるところですが、前作もダンジョンRPGとして評価の高いタイトルになっていますので、この機会にプレイしてみるのもいいかもしれませんね。
2位は「モンスターストライク」のキャンペーン、3位は「スーパーリアル麻雀」最新作のクラウドファンディングとバラエティ豊かなランキングとなる中で、4位には「討鬼伝2」のインタビューがランクイン。発売後ということでかなり幅広く話を聞いていますので、こちらもご注目いただければと思います。
残念ながら2ヵ月の発売延期となった「ファイナルファンタジーXV」に関する記事も2本ランクイン。特に10位に入ったプレイレポート記事は、Gamescom 2016で出展された最新のものとなりますので、こちらでタイトルの仕上がりを確認しつつ、発売までをもうしばらく待ってみてはいかがでしょうか。
順位 記事タイトル
1位 PS Vita「デモンゲイズ2」2ndトレーラーが公開!前作のダウンロード版を500円で提供するキャンペーンも実施
2位 iOS/Android「モンスターストライク」200万円相当の純金製「金卵」プレゼント企画がスタート
3位 スーパーリアル麻雀の権利を引き継いだマイティークラフトがシリーズ最新作「P8」を2017年春にリリース予定―クラウドファンディングを活用
4位 「討鬼伝2」森中P&関口Dに尋ねる発売後インタビュー!幻の“鬼”「ヤソインガミ」の今は?
5位 PS4/Xbox One「ファイナルファンタジーXV」仲間同士で武器を入れ替えて繰り出すリンクを紹介!宿泊、料理、チョコボに関する情報も
6位 PS4のシステムソフトウェアバージョン4.00へのアップデート実施が発表―フォルダー作成機能やクイックメニューが追加
7位 iOS/Android「倉庫番Touch」にて新旧面セットが配信
8位 iOS「サイヴァリア・リアセンブル」ログインボーナスやグルイーノ挑戦モードが実装!夏の特別アバターも手に入る
9位 OS/Android「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」ついに魔王との大決戦!「決戦準備キャンペーン」が開催
10位 PS4/Xbox One「ファイナルファンタジーXV」序盤をプレイして分かったこと―成長や戦闘システムの基本、「KINGSGLAIVE」との関連性も
※毎週木曜日から水曜日までの一週間のアクセスランキングを集計しています。

先週はお盆ということでいろいろバタバタかつ夏休みをいただいたため、久々に編集部通信をお休みしてしまいましたので、スライドするかたちで今週はTOKENがお伝えしていきたいと思います。
と言いつつ、久々のお休みも家でぐうたらしていただけという体たらくで面白いネタもないので、個人的に夏で連想するゲームとアニメをひとつずつ紹介しようかと(アニメは完全に趣味です)。

夏をテーマにした作品はいくつかあると思うのですが、この仕事を始めて比較的すぐに遊んだPSP用ソフト「セカンドノベル ~彼女の夏、15分の記憶~」が私の中ではすごく印象に残っています(以前も企画で紹介しました)。夏って楽しいことがたくさんあると思うのですが、夏の青空とかを眺めていると私は逆に哀愁を感じてしまうもので。物語としてハッピーエンドを迎える作品ではないのですが、ちょっとした苦味が胸に残り続けるとても印象的なタイトルです。
一方のアニメ作品で私が夏を連想させるのが、「蛍火の杜へ」です。「夏目友人帳」でおなじみの緑川ゆきさんによる短編を元にした40分ほどの映像作品で、触れると消えてしまう不思議な少年と、人間の少女による淡い恋模様が描かれます。6歳の少女が成長していく過程で募らせる恋心、そして直接触れ合うことのできないもどかしさなどを丁寧に描写として積み上げていきます。音楽や風景などが夏をイメージさせつつ、切なさを感じさせる作品となっています。
わかりやすいハッピーエンドよりは少し心に傷が残るような感じのほうが好きだったりするので、全体的にそういった作品に傾倒しがちな私ですが、もし共感できそうであればどちらもオススメなので、夏の終わりにぜひ!
Gamerならびに編集部通信へのご意見・ご要望についてはお問い合わせにて引き続き承っていますので、こちらもよろしければどうぞ。
(C)2016 KADOKAWA GAMES/Experience Inc.

[SIGGRAPH]「FINAL FANTASY XV」の戦闘シーンはどのように描かれるのか。リアル

SIGGRAPHは,ノンリアルタイムのCG映像を扱うだけの学会ではない。2010年のSIGGRAPH 2010から,リアルタイムレンダリング技術にスポットをあてた「Real-Time Live!」と呼ばれる,ちょっと変わったイベントも行われている。
 わずか5分間という持ち時間で,実際にデモ機でプログラムを実行しながら,講演者がその解説を行うという,ほかのイベントでは見かけない進行となっているのが,Real-Time Live!のポイントだ。テーマがリアルタイムレンダリングであるだけでなく,イベント自体もリアルタイムというわけである。

 さて,今回のReal-Time Live!には,珍しく日本からスクウェア・エニックスの「FINAL FANTASY XV」(PS4 / Xbox One,以下 FFXV)開発チームが参加して,「Real-Time Technologies of FINAL FANTASY XV Battles」(FINAL FANTASY XVの戦闘におけるリアルタイム技術)というセッションを行った。
 セッションを担当したのは,第2ビジネス・ディビジョン シニアプログラマーの長谷川 勇氏と,テクノロジー推進部 リードAIリサーチャーの三宅陽一郎氏だ。

セッションはReal-Time Live!に相応しく,戦闘シーンに注目したものだ(左)。右写真は,セッションを担当した長谷川 勇氏(写真左,シニアプログラマー,第2ビジネス・ディビジョン,スクウェア・エニックス)と,三宅陽一郎氏(写真右,リードAIリサーチャー,テクノロジー推進部,スクウェア・エニックス)
[SIGGRAPH]「FINAL FANTASY XV」の戦闘シーンはどのように描かれるのか。リアルタイムデモをもとにポイントを解説

Agni's Philosophyのデモムービーより
[SIGGRAPH]「FINAL FANTASY XV」の戦闘シーンはどのように描かれるのか。リアルタイムデモをもとにポイントを解説  スクウェア・エニックスといえば,SIGGRAPH 2012のReal-Time Live!でも,「次世代ファイナルファンタジーが目指すグラフィックスのデモ」として「Agni's Philosophy」を披露し,好評を博したことがある(関連記事)。
 今回,FFXV開発チームがReal-Time Live!に登壇するのは,いわば4年前に提示したコンセプトから,実際のゲームがどうなったのかという結果報告ともいえるわけで,ゲーム開発者からの注目度は相当に高かったのではないだろうか。

 そんな,FFXV開発チームの発表映像内容を,特別に実機からデジタル録画する許可を得たので,その映像を示したうえで概要を解説しよう。まずはその映像を見てほしい。デモ機が出力した映像の録画なので画質も非常に高く,見ているだけでも楽しめると思う。
 なお,当然ながら映像は開発途中のものであり,製品版ではさらに改善するとのことだ。

「Real-Time Technologies of FINAL FANTASY XV Battles」の実演デモ
Clik to PlayClik to Play

Real-Time Live!で実演されたデモを実機から直接録画した映像。一部の場面でフレームレートが落ちるのは,開発用のデバッグ画面を出しているためだ。また,一部の表現は現時点での最新版よりも古いそうで,調整が行き届いていない部分が残っているとのこと

 なお,本作は今のところ,PlayStation 4用とXbox One用がリリースされることになっているのだが,デモに使われたのは開発用のWindows PCである。ちなみにデモ機のスペックは,CPUが「Core i7-5820K」で,グラフィックスカードは「GeForce GTX 980 Ti」搭載カード,メインメモリはPC4-21300 DDR4-SDRAM 8GB×4とのことだった。

レベルファイブの新作はロボットアクションRPG。戦闘ロボに乗って異星人と戦う「メガトン級ムサシ」が発

レベルファイブは本日(2016年7月27日)開催の同社新作発表会「LEVEL5 VISION 2016 -NEW HEROES-」にて,新作タイトル「メガトン級ムサシ」を発表した。プロジェクトは2017年夏に展開予定となっている。

 クロスメディアプロジェクト第5弾として発表された本作は,宇宙から飛来した異星人によって環境改善を強制され,ボロボロになってしまった地球が舞台となる。プレイヤーは異星人たちから地球を解放するため,ムサシと呼ばれるロボットに乗って戦うようだ。

 ジャンルはアクションRPGとのことで,会場で公開されたアニメPVでは,必殺技がプログラムとして組み込まれたカードをセットして,「メガトンパンチ」という技を放ったり,変形したりしていた。雰囲気として「スーパーロボット」ものに近いものを感じる。

※ニンテンドー3DSを使ったイメージも公開されたが,プレゼンターの日野氏はプラットフォームを明言しなかった

 ゲームは通信機能によるマルチプレイ対応しているとのことだが,詳細までは不明だ。また,登場する機体や必殺技のカード,そして操作系コントローラの玩具も発表された。この辺りの詳細は続報に期待しよう。

《リンク:「レベルファイブ」公式サイト》
(http://www.level5.co.jp/)


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記事URL:http://www.4gamer.net/games/351/G035108/20160727058/
→画像、ムービーなどがすべてある完全版です
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関連タイトル:
・ メガトン級ムサシ

PS4 PS3 『シュタインズ・ゲート ゼロ』完全版サントラのジャケットが公開

●CD2枚組、全39曲を収録

 5pb.は『シュタインズ・ゲート ゼロ』の楽曲を収録し、2016年8月24日に発売されるオリジナルサウンドトラック“「STEINS;GATE 0 SOUND TRACKS」-完全版-”のジャケットを公開した。

 以下、リリースより。


「STEINS;GATE 0 SOUND TRACKS」-完全版-(8月24日発売)のジャケットが公開された。
ゲーム「STEINS;GATE 0」のBGMに加え、OPED楽曲、挿入歌、さらにメインテーマの別アレンジ曲「Messenger -main theme- OPM arrange」も収録し、全39曲(CD2枚組)でのリリース。
初回生産特典としてスマホで楽しめる全楽曲データ(※楽曲はCDと同じ)、PS4&PS3&PS Vitaソフト「STEINS;GATE 0」のプロモーションPVを収録したDISC PLUSダウンロードコードが付属する。

FVCG1382_シュタゲ0サントラ_web
■商品データ
タイトル:「STEINS;GATE 0 SOUND TRACKS」-完全版-
発売日:2016年8月24日(水)
品番:FVCG-1382 価格:3,500円(税抜)
発売元:5pb. 販売元:株式会社KADOKAWA メディアファクトリー 

【初回生産特典】 DISC PLUSダウンロードコード
(スマホで楽しめる全楽曲データ(※楽曲はCDと同じ)、PS4&PS3&PS Vitaソフト「STEINS;GATE 0」のプロモーションPVを収録)

★OPテーマ「アマデウス」(歌:いとうかなこ)、EDテーマ「ライア」(歌:Zwei)、「GATE OF STEINER」(歌:佐々木恵梨)、挿入歌「星の奏でる歌」(歌:椎名かがり(cv.潘めぐみ))もフルバージョンで収録。
★メインテーマの別アレンジ曲「Messenger -main theme- OPM arrange」も収録。全39曲を収録。
★CDデータ領域には「Messenger -piano-」と「Fellowship -piano-」のデジタル譜面、デジタルブックレットを収録したエンハンスド仕様。BGMを手がけた阿保剛によるライナーも付属。


【収録内容】(CD2枚組)※全39曲

(CD1)※エンハンスドCD仕様                       
1.アマデウス/いとうかなこ(オープニングテーマ)
2.Messenger -main theme-
3.Aug.13,2036
4.First leap
5.Amadeus
6.Newcomer
7.Logical theme
8.Easygoing members
9.Her community
10.Isolation
11.Okey-dokey
12.Future of spirit
13.Riskful dialogue
14.Fellowship
15.Chasers
16.In a relief time
17.Reading steiner
18.星の奏でる歌/椎名かがり(cv.潘めぐみ)(挿入歌)

★エンハンスド収録内容
「Messenger -piano-」と「Fellowship -piano-」のデジタル譜面、デジタルブックレットを収録。

(CD2)
1.Messenger -piano-
2.ピアノソナタ11番第1楽章
3.ピアノソナタ11番第3楽章
4.Shuddery view
5.Tactics in confusion
6.Fellowship -piano-
7.Okey-dokey -short-
8.GIRLISH -amusements ver.-
9.星の奏でる歌 -music box-
10.Chasers 2nd
11.Berserk
12.Re-awake
13.The end of messenger
14.Messenger from zero
15.Believe me -zero-
16.SG0 preview
17.アマデウス-instrumental
18.ライア-instrumental
19.ライア/Zwei(エンディングテーマ)
20.GATE OF STEINER/佐々木恵梨(エンディングテーマ)
21.Messenger -main theme- OPM arrange

【特設サイト】http://5pb.jp/records/sg0/(⇒こちら)
【試聴動画公開URL】https://youtu.be/bwbcK-WzO1A(⇒こちら)
【DiscPlus URL】https://disc-plus.com/detail/96(⇒こちら)