結婚披露宴の前夜、人妻とラブホに行った話

俺の人生を振り返る時、いつも、節目、節目に、女性が登場する。
淫インモラル大学進学を諦めるきっかけになった彼女。
婚約中に浮気をして婚約解消された彼女。
トップセールスマンになれるよう励ましてくれたあげまんの彼女。
会社を退職する原因になった彼女。
いちいち、挙げだしたらキリがないほど、俺は、今までたくさんの女性たちの手によって育てられてきた。彼女たちがいなかったら、今の俺はないだろう。そう思えるくらい、彼女たちには心の底から感謝している。
彼女たちとの、出会いと別れについては、過去の日記に書いてあるから、興味のある人には是非、読んでもらいたい。
頑張って努力をして、いいところまでいくけれど、あと一歩のところで躓いてしまう俺の人生。
それはすべて、自分自身の弱さからくるのだと、失敗を繰り返して分かっているのに、欲望という名の魔物にいつも負けてしまう俺。
懲りないのだ。
でも、なんだかんだあっても今まで生きてこられたのは、悪運が強かったおかげだろう。
ご先祖様にも、感謝。
そして、今回の話は、結婚披露宴という人生最大のイベントの前日に、またもや懲りない俺がやらかしてしまった話だ。

俺は毎日、昼は喫茶店のランチを食べていた。
行きつけの喫茶店が5店ぐらいあって、その日、営業でまわる場所の近くの喫茶店で昼食をとるようにしていた。
その中の店に、一人だけ俺のお気に入りのウェイトレスがいた。
彼女は、当時38歳。中学生の子供がいる人妻だった。スレンダーな体型で髪型はショートカット、女優の酒井法子に似ていた。店に来る男性客のほとんどは、みんな彼女が目当てだと言っていいくらい人気があった。
何を隠そう、俺もその中の一人だった。
ある日、午前中の仕事が延び延びになり、ランチタイムの終わった時間に、俺はその店に行った。
ちょうど、ママや彼女がまかないを食べていた。
俺が店に入ると、彼女が、
「お昼は?」
と、聞いてくれたので、
俺が、
「今から。」
と、答えると、
「ちょっと待って。ランチでいい?」
と、言い、
俺が頷くと、ママに耳打ちをして、彼女は厨房に入っていった。
しばらくすると、彼女が料理を運んで来てくれた。
彼女はもう昼食をとり終えたのか、俺のテーブルの向かい側に座った。
俺は、ランチを食べながら、彼女に冗談を言っては笑わせ、途中からママも加わって、楽しい時間を過ごした。
話の中で、彼女の旦那さんが、病気で入退院を繰り返していて、先週からまた、入院したことを知った。
病名は聞かなかったが、結構、今回の入院も長くなりそうだという。
いつも明るい彼女の顔に少し陰りが見えたのが、気になった。
俺は、ママがトイレに行った隙に、
「今度、一緒に夕ご飯を食べに行こうよ。」
と、彼女を口説いた。
彼女が、
「いつ?」
と、聞いてきたので、
俺が笑いながら、
「今日!」
と、言うと、彼女が、
「いいよ。」
と、答えた。
俺は、このチャンスを逃してなるものかと、速攻で待ち合わせ時間と場所を決めて、ママがトイレから出て来るのと同時に、
狼一号「ママ、ありがとう。」
と、言って勘定を済ませ、店を後にした。
店を出たあと、俺は、何とも言えない嬉しさと不安でいっぱいになった。なぜなら次の日は、俺の結婚披露宴だったからだ。
夕方、妻(実は8ヶ月前に入籍はしていた。)に電話をかけ、明日の打ち合わせで名古屋まで行くことになったからと嘘をついた。妻は疑わなかった。結婚披露宴の司会は、名古屋に住んでいる俺の友人のYに頼んでいたから、その打ち合わせだと信じたのだ。
待ち合わせ場所に行くと、彼女が先に着いて待っていた。
俺は彼女を車に乗せ、行きつけの中華料理店に連れていった。
美味しい料理を食べながら、楽しく会話は弾んだ。お客は、俺たち以外に家族連れが一組いるだけだった。
お腹がいっぱいになったので、店を出て車に乗り、俺はこれまた行きつけのラブホへと向かった。
車の運転中も、彼女との会話は途切れることがなかった。俺は普通に会話をしながら、ラブホの駐車場に車を入れた。
彼女は、急に黙ってしまった。俺が、「降りようか。」と、言うと、小さく頷いて静かに車から降りた。
部屋に入り、シャワーを浴び、二人、ベッドに入った。
彼女にキスをする。彼女は俺に舌を入れてきた。
「私、こんなことするの二年振りなの。主人が病気になってから、ずっとなかったから。」
俺は、その言葉を聞いて、燃えに燃えた。
彼女も何かにとりつかれたかのように、俺の上に乗り、激しく腰を振った。あんなに激しく、お互いがお互いを求め合うセックスは、今まで経験したことがなかった。
二人で二回戦を終え、俺は彼女を待ち合わせ場所まで送り届け、11時半頃、家に帰った。
家に着くと、妻が起きて俺の帰りを待っていてくれた。俺は、何食わぬ顔をして風呂に入った。頭を洗っていると、すごい勢いでドアが開き、
「パパ、ホテルに行ったでしょ!電話あったよ!明日は結婚披露宴なのに、いったい何を考えとるの!」と、妻の怒鳴り声が。そしてまた、すごい勢いでドアが閉まった。
ヤバイ!Yに電話するのを忘れた。きっとYから明日のことで電話がかかってきて、嘘がバレたんだ。まずいなぁ…。
俺は心の中でそう独り言を呟いた。
風呂からあがると、妻の姿はなかった。
季節は2月、外はちょうど雪が降り始めていた。
妻はその時、妊娠5ヶ月だった。
俺は、焦った。
妻の携帯電話に電話しても、つながらない。
どこに行ったんだろう。
雪道でスリップして事故でもやったら洒落にもならない。
いや、もっと洒落にならないのは、結婚披露宴の前日に浮気をして帰って来た、この俺だ!
もしも、妻の身に何かあったら…。どうして、こんな時間に家を飛び出したのかって話になったら、マジでヤバイ!
俺はもう一度、妻の携帯電話に電話をかけた。
つながった!でも、すぐ留守番電話にかわった。
俺は、留守番電話に必死になって妻へのメッセージを入れた。
「俺が悪かった。とにかく、帰って来てほしい。」と。
気がつくと、時計の針は深夜2時をまわっていた。妻が家を出て、もう2時間以上も経つ。
そんな時、玄関のドアが開いて妻が帰って来た。
俺はただただ妻に謝り、やっと冷静になった妻と話をした。
真相はこんな感じだ…。
俺たちは、入籍した時、私たち結婚しました、という写真付きの暑中ハガキを友人に出した。
実は、そのハガキを受け取った妻の友人が、あの中華料理店にいたのだ。
そして、彼女が俺の名前を呼ぶのを聞いて、絶対に間違いないと、ご親切にも妻に電話をかけてきたのだった。
あの中華料理店には、妻を何度か連れて行ったことがあるし、もちろん、その近くのラブホにも、何度か妻と行ったことがある。それで、妻はピンときたらしい。
しまった!と、俺は思った。俺はてっきり、Yが電話してきたと思ったから正直に白状したのに…。こんなことなら、別人だ!と、押し通せばよかった。
D10催情剤人間の行動パターンって、本当に恐いなぁと感じた。
18年も前の話だ。

切なさに

切なさに、泣かない。

って、言葉だったと思うんだけど。
昔、小説書くの好きな相方の表現で、
そんな文章があったんだよね。
三體牛鞭
短編もので、
とにかく相手のことが
好きで好きでたまらなくて、
寝顔見てるだけで、
笑ってくれるだけで、
泣けてきちゃうって
お話だったんだけど。

当時私は中学生くらいだったけど
なんでか、
心に突き刺さったんだよね。
その言葉が。

まだ、恋も愛も
ぜーんぜん知らなかったのにさ。

切なさに、泣く。

今なら分かるし、
それで泣くことあるよ。
悲しいんじゃなくて、
嬉しいでもなくて。

見てるだけで、
胸が締め付けられて…みたいな。
片仔廣
それって、きっと
幸せなことなんだろうな。
もしかしたらある意味、
贅沢なのかもしれない。

ここに棚があれば…

今、ガス台を変えて換気扇フィルタ変えて…そんなことして、結局半日つぶれちゃった(-_-;)
狼1号
そんな中、色々な願望が(^_^;)

ここに棚があれば…

これをこうできれば…

コイツが外に置けたら…

んな中、やっぱり出ました~( ̄▽ ̄;)

イケない願望(笑)

まぁ、好きな人てかじゃないと、無理なんだろうなぁ…信頼関係もあるしね~(-_-;)

拘束されて、電動機でガッチガチに攻められて…

あたしのお気に入りのアダルト投稿する方が、そっち系だから凄くゾクゾクしちゃう(笑)
三便宝
お昼は3日目のカレーだょ…(-_-;)