散り行く、美しい桜

日本中が騒ぐ見事な桜も、美しく散り始める

華は片仔廣
美しく優雅に咲いているが必死だ
人々の感動を集めようと精一杯を出しきって輝き
そして今年の桜も、散り始めた。


美しく、散り始めた


この話は、本来自分の心の中にしまっておくのが正しいのだろうが
敢えて日記に残そうと思います

女社会、特に化粧品業界は
華やかなイメージを持たれているが
実際の現場は毎日が戦場で、下克上だ

それぞれの売り場にプライドと意地を持っている気の強い女達の戦場なのだ。
そしてそれらをまとめるボスともなれば、誰でもが出来るポストではない

まだ30歳という若きボスと過ごした1年間はあまりにも短く、常に争いが絶えず衝突を繰り返していた


ひときわ気が強くネガティブ思考のアンは、ボスが新しく赴任してきた時から

「気に入らない」と

よく悪口を言っていた
アンは化粧品チームの中で常に売上が悪く、毎月みんなの脚を引っ張っているような子だが
プライドは誰より高く ボスに売り場を指摘される度に激しく反発していたのをよくみかけたもんだ


そんなアンをボスはある時
どういうわけか副店長に抜擢し、昇格させだ。
小躍りするアンを皆が不信がる中で、ミサはボスに呼ばれ


「アンは、自分の売り場だけを見ていても成長できない。店全体を見させたいの。ミサは、アンの売り場を建て直して欲しい」


私はボスが好きだった。
厳しい指導にいちいち腹を立てるアンとボスを見ているのも嫌だったし
後々アンから聞かされるボスの悪口も、、もうこりごりだ


私は承知し、アンの売り場から徹底的に自分の精一杯で数字を引っ張りあげた。

そしてそれがアンとボスの手柄になり
アンは次第に上層部に評価されるようになっていくのだった。

それで良かったハズなのよ
三體牛鞭

でも、何も良くなんてなかった


アンとボスの確執は、さらに悪化していたのだ。
一方、店全体の売上はめきめきと伸び
正に満開の桜が咲いているような店になった
すっかり信頼と評価を得たアンは
上層部にボスを失脚させるような報告を、していた。
しかもそれはアンが昇格してから繰り返し行われていたと、昨日耳にした


そして、、穏やかな春の日
突然に桜が散り始める


「ミサさん大変!!ボスが降格して左遷されるんだって!!」


泣きながら話す女の子達に
何と言ったあげたら良いのかわからなかった
確かに、アンの報告に嘘は1つも無かった。。。


美しく気高く、一切の妥協を許さず
化粧品に人生を捧げてきたボスは
自らが抜擢したアンに刺されてしまった


「ミサ、ありがとう(о´∀`о)このお店最高だったわ。私もう少しみんなと働きたかったな」


ボスは、、悲しいぐらいに明るく
優しい笑顔だった


若い子達は上層部に申し立てをしたいと騒いでいたが、私達にはそんな権限などあるはずもない。
私達売り子はただ、数字を伸ばし店を華やぐ事が仕事なのだ


散り行く桜を押し退けて、力強く出てくる青い新芽に
私達は従うしかないのだ。


どんな花が咲こうとも
私達は花を満開に咲かせる為に
力を合わせ日々努力し、それを見て綺麗だと憧れを持たれるようにしなければならない。


来年は、、どんな桜が咲くのだろうか。


満開に咲きに咲き乱れた、今年の桜が美しすぎて
一気に散る姿を見ていると涙が止まらない

三体牛鞭
それでも私たちは今日も。
キチンとメイクを決め、満開の桜のような笑顔でお客様をお迎えする

朝から一句

「おはよう」と
たった一言 来るだけでVigRX
私の心 秋晴れになる

単純\(//∇//)\笑

朝晩寒くなってきたので、今日は羽布団干したり、カバーを洗濯しましょう。

息子は、今年の冬はこたつ買って欲しいと言ってますが、

こたつは部屋が狭くなるし、
それよりあなた、こたつでゲームばかりして、亀みたいになるでしょ!

だから多分、今年もこたつは却下です(笑)

「おはよう」一言だけで、
私を元気にしてくれる人。

すごい力ね。淫インモラル

私に元気をくれて…

ありがとう。