娘と両親を連れて温泉now

昨日から新潟の越後湯沢温泉に来ています。

年に5回位娘から電話がきます。紅蜘蛛

内、2回は、温泉に行きたい(連れて行け)の催促です。

娘は、28歳で助産師をしており、一昨日は、院内で20人の赤ちゃんが生まれて、てんてこ舞いだったと言っていました。

人の子ばかり取り上げていないで、自分のと言ってやりたいところですが、そこは、ぐっと飲み込みます。

なんせ、相手がいないので無理ですから!

私は、娘が6歳の時に離婚をしました。

娘が6歳から中学生までは、紅蜘蛛月に1度、土日に私のところに泊まり掛けで来ていました。

中学生からは、春、夏、冬の休みは、1週間位、両親のところ(9年前から同居)に来ました。

春休みと夏休みは、小学校3年生の時から、現在まで、必ず温泉に連れて行っています。

元女房が「○○の温泉好きは、あなたの影響だからね。」と笑って言います。

年に5回しか連絡して来ない薄情者ですが、両親の誕生日等には、連絡は、しているようです。

娘との旅行を1番楽しみにしているのは、両親です。

その両親の笑顔を見るのを楽しみにしているのは、私です。

父親等は、狼一号どうしたら、あそこまで顔つきが柔和になれる?のかと思う位くちゃくちゃになっています。(歳を重ねたからか)

車のなかで、「はい、おこずかい」と少ない年金から、福沢諭吉を渡す時の嬉しそうな顔を、私は、忘れることはないでしょう!

私が「もう、父さんより稼いでいるのだから、いいんだよ」と言うと。

母親が「可愛いくて仕方がないんだから」とニコニコして言います。
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母親だって昼に食べるお握り作りで5時起きしているのを知っています。

宿に着くと、早速湯巡りです。

私達が温泉を決める条件は、ただひとつ、大きな大浴場、露天風呂、風呂が沢山あることです。

娘は、母親と片っ端から、入っていきます。

大浴場では、他に人がいなければ、泳いでいるそうです。

父親は、一緒には、入れませんが、入り口の前まで着いていきます。

今朝は、部屋に付いている露天風呂に父親が入り、娘が笑ながら、紅葉した山を背景として、写真を撮っていました。

父親は、ビクトリーポーズを手で作って喜んでいます。

羨ましかったのか、母親が続いて入ったのには、呆れましたが。

こんな幸せが後、何回出来るのか?蔵八宝
何年も続きますように、と願いながら、この日記を書いています。
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