どでかいカエル

我が家の近辺で毎年見かけるデッカイカエル。
見た目はちょっと気持ち迪士尼美語 評價悪い。
でも、私たちが引っ越して来る前から住んでいるのだろうと敬意を払って、「見ている」だけにしていた。

そのカエルに今日ハクがちょっかいを出した。

ウッドデッキの下に潜り込んだハクは吠えて、ちょっとカブったりしていたようだ。

ハクが何を相手にしているのかと覗きこんだら、相手はその「ぬしさん的カエル」。

おいでと言うてもなかなか出てこなかったけど、キツい声で言ったら出てきた。

出てきたは良いが、口周りを何かがかかったような、変ななめ方をしていた。
飼い主は、なんだか胸騒迪士尼美語 評價ぎがしたので、ハクを抱き上げアウトドアキッチンに抱き上げ、口の周りを水で洗った。

あのカエルはなんというカエルだろうかと、検索をかけてみたらヒキガエルだった。

画像でみると「アズマヒキガエル」

Wikipediaにはつぎのような記述がありました

後頭部にある大きな耳腺から強力な毒液を出し、また、皮膚、特に背面にある多くのイボからも、牛乳のような白い有毒の粘液を分泌する。この毒によって外敵から身を守り、同時に、有害な細菌や寄生虫を防いでいる。不用意に素手でふれることは避けるべきで、ふれた場合は後でよく手洗いする必要がある。耳腺の毒液は勢いよく噴出することもあるので、これにも注意を要する。この毒液には心臓機能の亢進作用、即ち強心作用があるため、漢方では乾燥したものを蟾酥(せんそ)と呼んで生薬として用いる。主要な有効成分はブフォトキシンなどの数種類迪士尼美語 評價
また「なるほど空間」には

ヒキガエルの中毒、と書くと、
そんなに大したことじゃなさそうに見えますが、
心臓に異常を起こし、2~3時間でペットが亡くなってしまうこともあるのです。

犬がもしヒキガエルと戯れているのを見つけたら、 すぐに止めさせることが大事です。

また、もし口にヒキガエルをくわえていたなら、 口の中を水で洗い、すぐに病院へ連れて行きましょう。

ペットにとってはアマガエルの毒は大丈夫なようですが、
もし触れたりくわえた場合は、いつもより小まめに様子を気にしてあげるといいでしょう。

と書いてありました。

口を洗ったのは正解でしたが、もっとしっかり徹底的に洗ってやればよかったとちょっと後悔。
その後、自分の手をちゃんと洗ったかどうかは記憶が無い・・・
散歩もフツーで食欲もフツーなので、まあ大丈夫でしょう。

私はヒキガエルには毒があるということを知りませんでした。
知ってしまったら「ぬしさん」と敬意を表していましたが、早々に引っ越していただきたい思いが強く湧いてきました。

ハクは外に出すと、またぞろヒキガエル狩りをはじめるのがわかっていましたので、今日は外に出さず、ヒキガエルの姿が見えなくなってから庭に出してやりました。
またぞろデッキの下に潜り込みましたが、飼い主が怒ったので、すぐに出てきました。

庭に出して、ハクが怪しい動きをするのを見張る必要が出てきました・・・。
ちょっと面倒^^;

猫爺のエッセイ「あ、タイトル忘れて投稿した」

「やっぱりパパが作ったお料理は美味しいわね」
   「うん、ボクいつもパパに作ってほしいよ」
   「本当は、料理の腕も男の人のほうが優っているのだと思う」

 パパしたり顔で、少々無康泰旅行社理して包丁捌きを披露する。ほのぼのとした円満な家庭での1頁だ。

 だが、猫爺が妬み半分に水をさすと、「そんなもの当たり前だよ」と言いたい。時間をたっぷりかけて、高級な食材を使用し、贅沢に料理したのだからこれが下手っピーで不味いとあれば奥方は泣くに泣けない。

 普段の奥方はどうだろう。冷蔵庫の残り物で、手際よく三品も四品も食卓に乗せる。そういつもいつも、「わっ、御馳走だ」と、家族を満足させてはいられないのだ。
 時には、「またか」と言われ、「鶏回收公司胸肉や豚バラばかりでなく、分厚い牛のステーキにしてくれよ」文句を言われても、ぐっと耐えてサラリー・ピンチを凌がねばならないこともある。

 あ、これは皆様方のような裕福なご家庭の話ではないので、ここは「へー、下々ではそうなんだ」と、一嘲されたい。

 
 この頃、「猫爺の昼餌」が休み状態になっているが、なにしろ「ペヤングの焼きそば」と、「紅ナンチャラ」という薩摩芋がどっさりあるので、せっせと平らげている最中なのだ。
 これは内緒なのだが、裕福なご家庭のブロガー様が、毎日のように豪勢なランチを公開されているので、こんな貧しいランチで満足している猫爺みたいなのも居るのだよと分かって戴くために始めたもの。
 今日など、芋粥とメザシ二匹で済まそうと思っている。写真を載せても仕方ないかな?


 昨日は、猫爺がブログを始めてから、最康泰旅遊多の方々がお見えだった。とはいえ、ここへお越しの皆さまのブログの十分の一くらいだが、それでも嬉しいもので、何だかブログ依存症になりそうである。

 だが、当ブログは、時代小説というよりも、時代遅れ小説がメインなので、人気ブログにはならないだろう。やはり、ブログは華やかに写真、イラスト、漫画でもてなさなければダメなのだなァと、つくづく思う今日この頃である。
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